導入事例Case Study

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そめや内科クリニック

BONXのおかげで伝達のタイムラグが無くなりました

東急田園都市線、梶が谷駅から徒歩3分のところにある神奈川県高津区のそめや内科クリニック。こちらの医院では、院内でのスタッフ間の連携、訪問診療の際に事務スタッフとの円滑なやり取りのためにBONXをご利用いただいています。今回は院長の染谷様にインタビューをさせていただきました。

BONX導入のきっかけをご教示ください

わたしはもともとラグビーのマッチドクターをやっていたこともあり、スタジアムなどで離れた相手とのコミュニケーションにトランシーバーを使っていました。ですので院内でのスタッフ間のやり取りにもトランシーバーを導入したいと考えていましたが、従来のものですと首元にマイクを着けなければならず大きかったので、導入を見送っていました。そんな時にスタッフの1人がBONXを見つけてわたしに紹介してくれました。調べてみると、わたしがサポートしていたラグビーチームのサントリーサンゴリアスが使っているということだったので、すぐにチームドクターに使用感を聞きました。ドクターからは「便利で使える」ということだったので、当院でもBONXを導入することにしましたね。

 

導入前は具体的にどのような課題がありましたか?

わたしは診察室で診察をしています。処置室にいる看護師や受付にいる事務スタッフとは離れているので、患者さんを診察している間はやりとりができません。例えばなにか気づいたことがあって、受付に指示を出したい時は診察が終わったタイミングを狙って声をかけに移動していました。1回のやりとりが30秒だったとしても積み重なると結構な時間になることがストレスでした。また当院では訪問診療も行っているので、わたしから事務スタッフへの診察内容の共有や処方箋についてのコミュニケーションをシームレスにしたいと思っていました。

 

何名くらいでBONXを使っていますか?

わたしを含め、常勤のドクター、アルバイトの方、常勤の看護師、受付のスタッフ、訪問診療に携わっている事務スタッフ、事務長の合計で12-13人くらいが使っている状況です。

 

院内では具体的にどのようにBONXをお使いですか?

外来の診察の場合と訪問診療についてお話します。外来の診察では、離れた処置室の看護師にわたしから「採血が必要だ」などのその場の状況をBONXで伝えることが多いです。すると処置室の看護師は前もって採血の準備ができますね。受付では、順番待ちのシステムで管理をしています。そのシステムに診察後、伝えたいことをコメントしても既にその患者さんの順番が終わっていたりしたこともあって、タイムラグが生まれていました。BONXを繋いでおけば、わたしから受付に「今見た患者さん、処方箋追加するから会計するの待ってて」とか、待合室の状況をみながら「診察していて具合の悪そうな人を外の処置室に誘導してくれ」などの指示出しがリアルタイムに行えるようになりました。BONXのおかげで診察が終わるのを待たなくても離れた場所から伝えたいことを伝えられるので便利です。

訪問診療でも活躍していると聞きました

はい。当院に来るのが難しい方などを対象に訪問診療を行なっています。訪問診療では患者さんの家にお伺いして診察をしており、診察後に処方箋の手配をしています。今までは往診を5-6件回ってから薬局に処方箋についてのFAXをしたりしていたのですが、BONXをチームで使っていれば患者さんの家を出た時点で事務スタッフに「診察が終わった」とすぐに伝えられます。それを受け取った事務のメンバーはすぐにクラウドの電子カルテを確認して、処方箋についてのFAXができるので業務効率が上がりました。またハンズフリーなので、この指示が移動中でもできるのはありがたいです。

 

新型コロナウイルスの対策としてのBONXはいかがでしょうか?

新型コロナウイルスの対策として、待合室が大人数にならないように席の間隔をあけました。加えて換気をよくしたり、こまめにアルコールで拭くということをやっています。熱のある患者さんについては通常とは別の部屋に案内することがあり、その際の患者様とのやり取りをBONXを通してわたしが確認しています。その他だと毎朝全員で集まって朝礼をしていましたが、人との接触をさけるという意味で階が違うスタッフにはBONXを使って入ってもらっています。BONXのおかげで対患者さん、対スタッフどちらも接触を減らせていると思います。

 

「文字起こし機能」「チャット/画像送信機能」「個別トーク機能」「複数ルーム通話機能」「全体通知機能」などの新機能を順次リリースしていますが試してみたいものはありますか?

この中だと「複数ルーム通話機能」と「個別トーク機能」を使ってみたいですね。訪問診療部門とクリニック部門でトークルームを分けています。わたしはどちらにも関わることが多いので、その2つのルームをシームレスに行き来できるのはかなり便利だと思います。「個別トーク機能」は全体に聞こえるべきではないことを伝えられるようになるのがいいですね。例えば「これちょっとだめだよ」というようなことは個人にだけ伝えたいので、それがワンタップで個別にトークが始められるのはいいですね。

店舗情報

そめや内科クリニック

〒213-0013

神奈川県川崎市高津区末長1丁目45−1

044-712-3366

http://www.someya-clinic.jp/

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お茶の水矯正歯科

3密を避けるための新型コロナウイルス対策と、業務の効率化が同時にできました

JR御茶ノ水駅から徒歩3分のところにある、東京都千代田区のお茶の水矯正歯科。こちらの医院では、フロアを跨いだスタッフ間のコミュニケーション、在宅勤務の社員との連携にBONXをご活用いただいています。今回は、院長の栃木歌子様にBONXの使用感と具体的にどのように活用されているかをおうかがいしました。

 

院長:栃木歌子様

 

Q.BONXの導入のきっかけをご教示下さい

知人が使っていたということもあり、以前からBONXのことは知っていたのですが、新型コロナウイルス対策として医療機関向けに無料貸与をされているのを拝見し、お問い合わせをしました。また、当院は1階と2階に別れており、フロアを跨いだコミュニケーションに以前から課題が有りインカムの導入を検討していました。

Q.新型コロナウイルス対策で現場の動きは従来と変わりましたでしょうか?

スタッフは全員で16名居ます。現場に出るスタッフと在宅で勤務するチームに分けており、在宅勤務しているスタッフは、予約等のデータベースを管理しています。

また当院では新型コロナウイルス対策として、3密を避けるようなオペレーションをしています。具体的には、施術時に1人の患者さんに多人数が近接で関わらないようにしています。ですので、BONXは在宅のスタッフとのコミュニケーション、現場で間隔を保ったままのコミュニケーションで活躍しています。

Q.具体的にどんな風にお使いいただいているか詳しくご教示ください

本クリニックを含め、会社のメンバーは16名いますが、BONXを使っているのは、その中の10名です。BONXを使っているメンバーのポジションとしては、ドクター、歯科衛生士、受付、在宅勤務のチームになります。主に2つのやり取りがメインです。1つ目はドクター、歯科衛生士、受付でのやり取りです。通常、1人の患者さんに3-4人が近接で関わりますが、BONXを活用して、3ポジション間で離れたところから患者さんの情報共有が出来ています。ドクターから受付を通しての患者さんへの伝言も近づくこと無くシェアできます。そういった点ではコロナウイルス対策だけでなく、そもそもの業務の効率も上がっていますね。2つ目は在宅勤務のチームとのやり取りです。在宅勤務のチームがデータベースで予約状況を確認して、現場のチームに随時シェアしてくれています。いちいち電話をかけて確認する必要がないので便利です。

 

Q.BONXを導入する前はどのように連携を取っていたのですか?

BONXを導入する前は、スタッフ間で連絡を取る用の携帯電話を準備して内線のような形で電話をしていました。いちいち電話をかけないといけなかったのでその点が煩わしかったです。業務用のインカムにするかも検討したのですが、ケーブルが有線で邪魔になるのが気になって導入を見送りました。

 

Q.ぶっちゃけ役に立っていますか?(笑)

かなり役に立っていて、正直他のスタッフも手放せなくなってきています。わたしの目線だと、どこに居ても他のスタッフの動きが把握できるのが便利です。当医院は1階と2階に別れていますが、もしワンフロアの歯科医院だったとしても、導入したいです。

Q.使いこなしていらっしゃいますね。BONXの会話のモードはどんな形で運用されていますか?

ドクターの私が質問に答えることが多いので、私はハンズフリーモードで受け答えをしています。必要のない会話も多いのでその時は、マイクミュート機能もあわせて使っています。今後BONX Grip本体からも会話のモード切り替えができると嬉しいですね。私以外の他のスタッフは、業務中ほとんどがプッシュトゥートークモードです。でも、朝のミーティングでは、ハンズフリーモードを使っていますよ。

 

Q.朝のミーティングでも使っているのですか?

朝イチは予約の患者さんの流れを確認します。LINEからの予約も受け付けているので、夜中にも予約が入ります。テレワークしている予約管理のスタッフが夜間の間に入ってきた予約を朝のミーティングまでに確認して、BONXを経由して全体にシェアしています。だからすごく便利なんです!コロナが落ち着いたらテレワークの社員は出社することになりますが、別店舗でやっているセルフホワイトニングサロンでもBONXを活用していきたいですね。

 

Q.「文字起こし機能」「複数ルーム会話機能」「チャット/画像共有機能」「個別トーク」のような新機能を順次リリースしていますが、試してみたいものはありますか?

今、お話を聞いて使ってみたいと思ったのは、「文字起こし機能」と「個別トーク」ですね。ルーム内にいる特定の誰かに話しかけたいという場面は多いです。また、ミーティングの際は誰かが必ず書記をやっているので、文字起こし機能でログが残るのは業務効率向上に有効だと思いました。時間の短縮につながりそうですね。

店舗情報

■お茶の水矯正歯科

〒101-0062

東京都千代田区神田駿河台1-8-2駿河台アライビル1階2階

03-5577-2113

https://www.oit-ortho.com/

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社会福祉法人 寒川ホーム

フロアを歩き回って伝達する必要が無くなりました

介護老人福祉施設寒川ホームは、吉祥会が運営する神奈川県高座郡寒川町にある特別養護老人ホームです。60名近い入居者さんが複数階に分かれて在籍しており、広いフロアでのスタッフ間のやり取りにBONXをご利用いただいています。今回はインタビュー形式で寒川ホームの事例をご紹介します。

内田 智也様|介護主任(介護歴15年)

BONX導入のキッカケを教えて下さい。

「トランシーバーの代替としてどうですか?」という案内をホーム内の設備を見てもらっている会社の担当者の方から頂きました。そこで一度試してみようと思ったのがキッカケです。

BONXを導入される前はどうされていたのでしょうか?

昔の携帯電話、いわゆるガラケーをつかっていましたので、自分に電話がかかってきた時に、着信に気づいても、手がふさがっていることが多く取れないことがよくありました。

BONXを導入してから何か変わった点はありましたか?

今までは他のスタッフへの伝達事項があると、その度にフロアを回って口頭で伝えていました。BONXを導入してからその必要がなくなりましたね。イレギュラーな対応も多く、看護をしている介護士の場所は常に流動的で、どこに居るのかを把握するのが難しいのですが、BONXがあれば常時接続で繋がっているので、探す必要がありません。

BONXの導入時に何か難しいところなどありましたでしょうか?

パソコンが苦手なスタッフも何人か居て、スマートフォンの使い方に慣れるのに少し時間がかかりました。アプリ自体は慣れれば問題無いと思います。

「BONXがもっとこうなったらいいな」という期待やご意見は何かありますでしょうか?

ユニットトーク(特定グループのメンバーに話しかけられる)機能があればいいなと思っています。入居者さんは約60名ほど在籍しており、スタッフは4つのグループに別れて各フロアで看護をしています。今日は1階で催し物がありました。その準備が出来た合図をBONXで各フロアのグループの代表に伝えるだけで一気に入居者さんを会場に集められたので、非常に効率が良かったです。その際、特定のフロアの担当者だけを呼び出したいこともあるので、「グループの中の誰々さんに話しかける」みたいなことが出来たら便利ですよね。

最後に寒川ホームのいいところを紹介してください。

職員目線になりますが、職員同士の仲がいいです。上司にも気を使わず相談しやすい雰囲気なので、働きやすくなっていると思います。そういったアットホームな空気感のおかげで、入居者さんにもリラックスしていただけているんじゃないかなと思っています。

松岡 瑠奈様|グループリーダー(介護歴6年)

BONXを導入してみての感想を具体的に教えて下さい

大きい声を出さなくても済むところがいいです。以前は別のグループに要件を伝えるのに、大声をだしていました。またスタッフの場所が分からず、探し回っていました。

「BONXでこういうことが出来ればいいな」というのは何かありますか?

各ベッドのナースコールとつながることを期待しています。今は、ナースコールが鳴る度に、手持ちの携帯電話で担当者に「~~番鳴ってますよ」と伝えています。ナースコールが鳴るだけ呼ばれていることが分かればその手間は省けます。ナースコールが鳴ったら担当者のBONXに通知が飛べばすぐに対応出来て便利だと思います。

BONXはすぐに使いこなせるようになりましたか?

ガラケーユーザーの人も多かったので、最初のうちは難しかったです。しかし、慣れてしまえば全然大丈夫でした。アプリを開いて、ワンタップでログインするだけなので分かりやすいと思います。

BONXで会話した内容がテキスト化されたらどうですか?

率直な感想は、会話のログを取られる感じがして少し怖いなと思いました。しかし、逆に残しておきたい内容の話があったとき、それを後でテキストから検索して遡れるのは非常に便利だと思います。

加えて、BONXで話しただけで日報が出来上がったらどうですか?

話した内容が手を加えずに日報になるならすごく嬉しいです。報告の内容が多い日は、日報の作成に時間を結構取られます。日報作成機能が搭載されるのも楽しみに待っています。

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昭和大学江東豊洲病院

一刻を争う脳卒中診療において、治療時間の短縮につながっています

脳卒中診療は迅速に治療介入をしなければいけない分野ですが、今までは非専門医や若手の医師と相談するとき、その都度手を止めてメールや電話で指示を仰いでいました。BONXを導入することによって、ハンズフリーによるコミュニケーションが行えるようになり、その場にいない医師がリアルタイムで治療方針を提案できるようになりました。リアルタイムで指示を受けながら現場で治療を進められるようになり、昨年度と比べてみても脳梗塞の患者様への治療時間短縮につながっています。

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社会福祉法人元気の里とかち

介護でも保育でもスマホ一台で業務を遂行できるようになりました

介護・保育の現場では、短時間でダイレクトに伝わる手段が必要です。BONXで職員や利用者様の居場所を確認したり、アクシデントがあったときのSOSや、人手が必要なときの連絡などに活用しています。スマートフォン一台ですべての業務を遂行できるようなスタイルを作りたくて、BONXを導入したことでそれが実現できました。

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