導入事例Case Study

ALL イベントオフィス工場店舗撮影施設物流

サムネイル

丸紅従業員組合 U-35プロジェクト

全国にいるメンバーとリモート会議でタイムリーにコミュニケーションを取っています

U35の企画で丸紅の従業員組合の方と一緒にがん医療のいわゆる社会問題の解決の活動を始めたのですが、全国各地にいるメンバーと双方向のやり取りがタイムリーにできるってところで使わさせていただいております。 これからビジネスシーンでもリモートでコミュニケーションを取るシーンはますます増えていくと思いますので、BONXを選んでもらったら必ず役に立つんじゃないかと思います。
サムネイル

株式会社COUNTERWORKS

スタッフと密にやりとりする店長であれば、 これをつけていたほうが楽だと思います。

商業施設とかの区画で期間限定で出店することを支援するサービスをやっていて、以前はインカムを使っていたのですが、不便な部分が多かったのでBONXを導入しました。店舗内で3-4人のスタッフ間で情報を共有するのに使用しています。同時通話できるので、皆に一斉に指示が出せるのが便利です。バックヤードに話しながら、レジも準備ができるのでお客様をお待たせする時間も減りました。
サムネイル

株式会社安藤大理石

騒音の多い工場内で作業の手を止めずに連絡が取れるようになりました

工場内は大きな騒音があるので連絡しても気付かれないことがあるのと、作業の手を止めて携帯に出るということができませんでした。 BONXを導入したことによって、連絡に気付かないということもなくなり、一度に複数人に細かなニュアンスまで伝えられるので、人伝いに連絡が伝わるにしたがって内容がボケるということがなくなりました。時短という意味でも一発で指示が出せるので、そこが非常に画期的で便利だと感じています。
サムネイル

NTT東日本

情報の連携が非常にスピーディーになりました

学生向けにNTT東日本の実際の業務を疑似体験してもらうようなインターンシップイベントを開催しているのですが、学生対応をしていると携帯が見られないとか、タイムリーに情報を入手することができませんでした。BONXだと声ですぐに全員と情報共有ができるのでスピーディーな連携が可能となりました。
また従来はトランシーバーを使っていたこともあったのですが、大きかったり重かったりして煩わしさがありました。BONXだとスマホと連携させて気軽に耳につけられるという利便性が非常にいいかなと思っています。

サムネイル

三井不動産株式会社 イノベーション創出拠点 BASE Q

東京中を移動することが多い私たちには、BONXが合っていました

大企業の新規事業立ち上げ支援を行うイノベーション創出拠点であり、ワークスペースを運営する「BASE Q」では、スタッフ間のコミュニケーション手段としてBONXを採用しました。運営責任者の光村さんは、ご自身がサバゲーをされることもあり創業期からBONXを知ってくださっていたユーザー様。BONX社内での使い方についてのSNS発信を見てオフィスでの導入を決めてくださったということで、経緯や使い心地をインタビューさせていただきました。

 

「BASE Qは、大手企業からイントレプレナーを発掘し、イノベーションを興していくための場所であり、仕組みです。東京中を移動することが多い私たちには、常にBONXをつけておき気軽にコミュニケーションを取る働き方がハマっています」

 

BONX導入前に抱えていた課題は何でしょうか。

課題に感じていたことは大きく2つありました。1つ目は、コミュニケーションツールの乱立です。複数のチャットツールやメールを併用していましたが、使い方のルールも特になく、適宜バラバラに使っていてわかりづらくなっていました。

 

2つ目は、コミュニケーションコストの増大です。テキストベースのやりとりだと、文章を考えて、書いて、送って、読んで……と、一言で済むようなことに膨大な時間がかかります。携帯で電話すればいいのですが、それも現代ではちょっと手間に感じて、「会ったときに聞けばいいや」と後回しにして聞けずじまいということが増えていました。

 

最近は「電話することが悪」のような風潮になってきています。これは世代によると思いますが、昨今は電話をする習慣が減っているので、若い人は特に少し大げさに感じるようです。相手の名前を連絡先から探してコールする、って面倒ですよね。

 

それに電話は基本的に1対1のコミュニケーションになりますが、現代に多いフラットな組織では、1対nで一斉に共有したいことが増えてきます。伝言ゲームのようになってどんどんズレが生じていくのはナンセンスなので、こういった課題を解消したいという思いがありました。

BONXを導入したきっかけや決め手を教えてください。

知ったきっかけは随分前で、BONXがアクセラレーションセンターに入っていた4年ほど前に、宮坂くん(BONX CEO)と知り合いました。自分はサバゲーをやるので、クラウドファンディングのときに購入したんです。サバゲー仲間にも何人か買ってもらいました。

 

アウトドアやレジャーで使うものという認識だったので、ビジネスで使うとしても警備員やイベントスタッフなどのイメージしかありませんでした。2018年10月に発表していたBONX WORKの取り組みで、オフィスでも使えることに気付かされたんです。「台風の日にBONX使ったら、出社しないで会議ができました」と宮坂くんがSNSに投稿していて。自分の職場にも「こんなのあるけど、どう?」と提案したら、反応がよかったので導入してみることに決めました。

 

もともとオフィス向けに作られているわけではないから、正直ハード・ソフトともにまだまだ良くなると思ってはいますが、意外といけるんじゃない?という感覚でした。

他のサービスとの比較はしましたか。使ってみた感想はいかがでしょうか。

試しにBONXを使ってみて、使えなかったら他を探そうと思っていました。今のところ3人のスタッフで使っていますが、かなりハマっていますね。

 

BONXは「なくてはならない」ツールではなく、「あったらいいね」というツールなので、あまり初めからいろいろと比較したりはしませんでした。使いはじめてみると、「ちょっと聞きたいけど、電話かけるほどじゃないな」という場面が意外にたくさんありました。私は外にいることが多いので、ちょっとした日程確認などがBONXで飛んできます。

 

今は9〜17時くらいの業務時間中はBONXをつけるようにしています。つけていることによって、「気軽に話しかけていいよ」というポジションをみんなに示せるというメリットもあり、これまでよりコミュニケーションのハードルが下がりました。

導入後の具体的な利用シーンを教えてください。

東京ミッドタウン日比谷6FのBASE Qがベースではあるのですが、同じビル内10Fにある事務所や、東銀座にある三井不動産のオフィス、また外出先で仕事をすることがあり、メンバーがどこにいるかわからないことが多いんです。そんなときのちょっとした日常会話で使っています。

 

同じスペースにいるときも距離は離れているので、「お客さんにお水持ってきて」「隣のホールのイベント、どれくらい人入ってる?」「今どこにいる?」など、テキストを打つのは面倒だけどちょっと聞きたい、というタイミングでBONXを使います。

 

こういう場所(コワーキングスペース)にいると、本当にちょっと聞きたいことがたくさんあるんですよ。それが処理できずに溜まっていくストレスから開放されたのはよかったです。

↑コワーキングスペースでBONXの展示も行っている。スタッフが耳につけているのを見て、お客さんから「それは何?」と聞かれることもあると言う。

導入前後では何が変わりましたか?また、今後のBONXに期待することはありますか?

テキストメッセージだと気づくまでに時間がかかり、レスが遅れることが多々あったのですが、それが減ったのがよかったです。「後で聞けばいいや」がなくなり、忘れたり情報量がずれたりすることも減りました。

 

今は私たちは3人で使っていますが、もっと大人数になるといろいろな可能性があると思います。ただ単に利便性向上を目指すのではなく、もっと会話の質の向上を目指していけば、コミュニケーションそのものが変わるかもしれません。

 

たとえば、組織がうまくいかなくなるのは、ほとんどの場合コミュニケーションミスによる情報の断絶が原因といわれています。扱う情報や置かれている環境によっては、BONXを使うことでギャップが減って、関係がよくなることも起こるかもしれませんよね。

 

テキストコミュニケーションが膨大になりすぎている組織はたくさんあるはずです。電話に代わる連絡手段がチャットしかないのが現代ですが、BONXはその中間になりえると思います。

 

まだまだ改善できるところはたくさんありますけどね!今後の発展に期待しています。

 

 

 

サムネイル

昭和大学江東豊洲病院

一刻を争う脳卒中診療において、治療時間の短縮につながっています

脳卒中診療は迅速に治療介入をしなければいけない分野ですが、今までは非専門医や若手の医師と相談するとき、その都度手を止めてメールや電話で指示を仰いでいました。BONXを導入することによって、ハンズフリーによるコミュニケーションが行えるようになり、その場にいない医師がリアルタイムで治療方針を提案できるようになりました。リアルタイムで指示を受けながら現場で治療を進められるようになり、昨年度と比べてみても脳梗塞の患者様への治療時間短縮につながっています。

サムネイル

株式会社EXCEED

これはもう導入するしかないなって、必然的に。

住宅展示会場と本社事務所の距離が離れており、トランシーバーではやり取りができませんでした。BONXだと携帯のキャリアの電波さえあれば距離無制限で通信ができるというのが魅力的でした。また外に出ている社員と事務所にいる社員間など、違う拠点でBONXを介してリモート会議を行えるので、すごく生産性が上がったと感じています。一ヶ月間の無料お試し期間を試したところ、今まで繰り返しやっていたことが一回でみんなに伝わるので、本当に効率が上がりました。
これはもう導入するしかないなって、必然的に。

サムネイル

ドコモショップ 北郷店

バックヤードから窓口の新人スタッフへの指示や伝達に役立っています

窓口のスタッフが新人スタッフである場合が多いので、お客様からの質問がわからないときにバックヤードから指示を出したり、教えてあげたりすることに活用しています。今まで使用していたインカムでは同時通話ができなかったので一方通行のやり取りでしたが、BONXだと複数人で同時通話ができるので非常に役立っています。今後は在庫の確認や情報共有の場面で、他店補や本社との通信も行っていきたいと考えています。

サムネイル

社会福祉法人元気の里とかち

介護でも保育でもスマホ一台で業務を遂行できるようになりました

介護・保育の現場では、短時間でダイレクトに伝わる手段が必要です。BONXで職員や利用者様の居場所を確認したり、アクシデントがあったときのSOSや、人手が必要なときの連絡などに活用しています。スマートフォン一台ですべての業務を遂行できるようなスタイルを作りたくて、BONXを導入したことでそれが実現できました。

サムネイル

株式会社日本サラブレッドコミュニティクラブ

馬房と活動場所でもスムーズに情報共有が行えるようになりました

馬に乗る場所と子どもたちが活動する場所が離れており、それぞれの場所にいるスタッフ間の連絡が取りづらいことが課題でした。トランシーバーと比べてBONXはこの課題を解決してくれるには適切だと思い導入しました。
さらに送迎サービスにおいても、送迎車同士で何かアクシデントがあった時の連絡や、もうすぐ到着するという情報を共有できるのでスムーズに業務が行えるようになりました。

サムネイル

株式会社アドウェイズ

音声でタイムラグなく、会場スタッフへの指示ができます

株主総会の会場では迅速で正確なオペレーションが求められます。BONXを使えば事務局から会場スタッフの状況を把握できたり、離れていてもすぐにこちらがやって欲しいことを指示ができるのでとても役立っています。今までは携帯のテキストメッセージで会場スタッフに指示を出していたのですが、応答にタイムラグがあったり、気付いてくれなかったりすることもありました。BONXを導入してからは音声でダイレクトに指示ができるので、当日の会場対応での混乱はほぼなくなりました。

サムネイル

FRESH PLAZA UNION 北谷店

レジの混雑時、応援ボタンを使わなくても一人ひとりに呼びかけられます

ピークタイムのスーパーではレジの前が混雑してしまうことがよくあります。このような状況下では応援ボタンというものを使用しておりましたが、応援ボタンだとすべてのスタッフが集まってしまうので、一人ひとりに呼びかけられるBONXを導入しました。通常のトランシーバーを導入する予定でしたが、予算がだいぶかかってしまうため、導入コストが低いことがBONXを選ぶ決め手になりました。生産効率も上がって、正直使い勝手も非常にいいです。

サムネイル

Red Bull Air Race Chiba 2018

トランシーバーがいまいち使えない現場で何も不自由なく聞こえるのはありがたいです

普段イベントでトランシーバーを使うことが多いのですが、高低差が激しかったり、エリアが広くてどうしても離れてしまったり、トランシーバーがいまいち使えない現場で何も不自由なく聞こえるというのはとてもありがたいです。

また、アスリートの送迎担当が駅に迎えに行っているとき、連絡をしても電話に気づかないケースが多いのですが、そういったときもずっと繋がっていられるのは非常に便利ですね。

サムネイル

株式会社釣りビジョン

もうBONXがないと生中継はムリだというくらい重宝しています

撮影現場とスタジオを繋ぐインカムのようなものは、そのためだけに中継車が必要だったり、スタッフが機材を担がない限り不可能だったんですが、常に持っているスマートフォンにアプリをダウンロードするだけで簡単に使えるというのは非常に驚きました。もうBONXがないと生中継はムリだというくらい重宝しています。

サムネイル

株式会社オープンロジ

電話時間・件数を3分の1にまで削減することができました

今までは携帯電話で倉庫と連絡を取っていたため、一回一回繋いだり切ったりするところが面倒でしたが、BONXを使い始めてから、各所と同時に連絡が取れるので電話時間や電話件数を3分の1にまで削減することができました。また、倉庫側の中を動き回りながら話をする状況が多い中で、ハンズフリーで作業しながら話せるのは非常に現場向きだなと思います。

BONX for BUSINESSお申し込み

こちらの必要事項をご記入の上、お申込み頂ければすぐにトライアルを開始頂けます。
35日間は完全無償でテスト頂くことが可能です。

BONX for BUSINESSをどこでお知りになりましたか?
想定のご利用人数
その他ご検討中のコミュニケーションツール

登録が完了しました

ご登録ありがとうございました。
必要なログイン情報は登録いただいたメールアドレスに
お送りいたしますので、そちらをご確認下さい。

30分以上待ってもメールが届かない場合は、
こちらより弊社までお問い合わせ下さい。