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豊橋ヤナセ(メルセデス・ベンツ豊橋)

アナログ無線からBONXへ 豊橋ヤナセが取り組むカーディーラーの新しい働き方|メルセデス・ベンツ豊橋様

Case study

豊橋ヤナセ(店名:メルセデス・ベンツ豊橋)は、愛知県の東三河エリアを中心にメルセデス・ベンツの新車・中古車を販売するメルセデス・ベンツの正規ディーラーです。さらなる顧客満足度の向上と業務の効率化を図るためのコミュニケーションツールとして、BONXを採用。今回は代表取締役社長の野寄さんと現場担当者の嶋田さんにお話を伺い、BONXの導入に至った経緯やBONXをどのようにご利用いただいているか、そしてBONXによってどのように働き方が変化したかなど、多岐にわたってインタビューさせていただきました。

業種:自動車販売/利用人数:50名/端末:BONX GRIP/プラン:プロフェッショナル

Q.まず初めにBONXを知ったきっかけをお聞かせください。

野寄さん
取引のある業者さんから紹介をされたことが、BONXを知ったきっかけです。
当社で使用していたアナログのインカムの使用期限が近い将来来ることから、デジタルにするのか違うものにするのかという選択を当時は迫られておりました。
→総務省 電波利用ホームページ|その他|簡易無線局のデジタル化について

新調するならばスマートかつカッコよくて利便性も良いもの、そして投資額を少なく抑えられるものが良いと考えていましたので、取り引きしている業者さんにそのようなリクエストをいたしました。それでしたらぴったりのがあります!と、BONXさんと巡り合いました。

当社の規模感での話ですがBONXを導入した時の投資額と、アナログインカムをデジタルインカムに新調する投資額を比較すると約3分の1まで抑えることが可能になりました。BONXの導入はコストの面でも非常に助かっております。

Q.以前はどのような働き方をされていましたか?

野寄さん
こちらのショールームを新築したのが6年前の2015年の11月です。それまでは別の土地で営業していましたが、ショールーム・サービス工場・管理部門・中古車・新車と、全て離れた場所で仕事をしていたこともあり、このショールームの建設を機にすべて同じ土地、同じ場所でワンストップでサービスをしたいという思いがありました。

それと同時にコミュニケーションも全体で統一させる必要がありました。ワンストップでさらにサービスを向上させるためには間違いなくインカムが必要だなと思い、その当時は結構な投資をしてアナログのインカムを導入しました。

このショールームを新設しインカム導入をした時には、一部の人間しかインカムを付けてないということがありました。私たちが本当に実現したかった「全員がお客様情報を瞬時に共有する」という目標をなかなか叶えることができなかったんですね。やはりこの課題はインカムを導入してもまだ解決できそうにないと感じていました。

Q.以前の働き方とBONXを比較して何か違いを実感した部分はありましたか?

嶋田さん
以前のアナログ無線の使用時は、コードを耳に持ってきて非常に大きな本体を腰から下げて業務に臨んでいました。そうするとちょっとした動きで本体を落としてしまうことが多く、非常に煩わしく感じていました。特にメカニックのスタッフにとってはより作業がしづらくなっており、この煩わしさが原因でインカムを装着しないスタッフもいましたね。

しかし今ではワイヤレスに変わり重たい本体からも解放されましたので、重さは全く気にならなくなり自然な感じで装着ができています。そのおかげで今では社内全体でも装着率が大きく向上しています。それによって以前よりもさらにコミュニケーションが取れるようになったというのも一つメリットだと思います。

また音が大きく、音質がすごくクリア聞こえるようになったことも非常に大きいと思います。アナログのインカムを使用している時は音声にノイズが入ってしまい、こちらが伝えたい内容をうまく伝えられないことに課題を感じていました。しかしBONXを導入した今では、これまで以上に音が鮮明に聞こえますので以前よりコミュニケーションがしやすくなったと感じています。

Q.BONXの利用用途を詳しく教えていただけますか?

嶋田さん
遠く離れたスタッフにも声を届けられるようにバックヤードでBONXを使用しています。私たちのようなバックヤードにいるスタッフは、セールスマンに緊急の連絡を伝えないといけません。ショールームでお客様とセールスマンが商談をしている際には、お客様との商談を壊さないようにBONXを使ってセールスにスポットで来電の情報を伝えるといった使い方をしています。

またBONXを使ってメカニックの方々ともやり取りをしています。整備でお客様からお車をお預かりしている時に、サービスのメカニックの者に今の整備状況の確認をしたり、後どの程度の時間で作業が完了するのかといった確認を取る時にBONXでやり取りをしています。

商談の穴を開けないようにしたいと思っていますので、私たちがお客様を接客をしていても、席を外すことなく遠隔でその情報をもらうことができるのは非常に大きいかなと思います。

Q.今後はこのBONXをどのように使っていきたいですか?

野寄さん
実は今、BONXを使って試験的にある取り組みをさせていただいています。例えば営業部のスタッフは基本的には外で仕事をします。そこにBONXを組み込むことで、BONXを外では外線を取るためのイヤホンとして、社内に帰ってきた時はそれを内線代わりのイヤホンへと瞬時に切り替えて仕事をするという試みです。

iPhoneを持っていればこの取り組みが可能になりますが、WiFiに接続する必要があるiPodでは外線を取ることができないのです。当社ではiPodを持っている人が多いので、この試みはまだまだ浸透していません。ですがいずれ営業部全体でこのような使い方ができるのではないかと感じています。

導入事例の動画はこちら

→RX Japan株式会社が展示会の運営にBONXを導入した理由とは|RX Japan株式会社様
→ANA 国内空港に BONX 4,000 台が導入!音声データで広がる通信の選択肢|ANA(全日本空輸株式会社)様