fbpx
TSUTAYAはまりん横浜駅前店店長 山中 一幸様

スマホの活用で店内環境を変革!音声やりとりでスタッフも育成|TSUTAYAはまりん横浜駅前店様

Case study

大型書店におけるスマホインカムBONX WORKの導入事例についてTSUTAYAはまん横浜店にインタビューを行いました。TSUTAYAはまりん横浜店では約30名ものスタッフと緻密なやりとりを行うことでお客様の妨げにならないオペレーションを実現。離れた場所でも気付いたことを瞬時に指摘できるためマニュアルの正確性が増しスタッフの育成にも役立っているとのことです。
BONX WORKの導入を機に媒体となるスマートフォンも有効活用しており、現在は音声とネットの両面で新たな書店の姿を切り開いています。
スタッフ間での具体的な通信内容やコミュニケーションツールを用いて店内環境を変革する方法についてお話を伺いました。

離れた場所からも瞬時に指摘ができる

BONXは常時接続で、スタッフ間の距離が離れていても、話したい時にすぐにその場でコミュニケーションが取れるため、店内を必要以上に動く必要がありません。返却された商品を回収する時などに、お客様の通行を妨げることなく、その都度違った状態をBONXで伝えることができるので、スムーズなお客様への対応を可能にしています。また、隣接するカフェスタッフとは補充物の確認を行うことができ、異なる部署のメンバーにも気軽に話しかけることができます。

TSUTAYAはまりん横浜駅店|店長 山中一幸様

お店の作りが長細く、アルバイトスタッフが30名近く居るので、連絡に時差があることが課題でした。その解消のためにBONXの導入を決めました。BONX導入前は、店舗の商品の陳列のセッティングなど、あるべき姿を事前・事後に共有していましたが、BONXの導入後は離れた場所から、気付いた瞬間に指摘ができるようになりました。BONXがあると、気軽にコミュニケーションを取って、その場で問題を解決できるので、スタッフの育成もしやすくなりました。

兼松コミュニニケーションズ株式会社|神田洋一郎様

BONXの活用のため、店舗にスマートフォンの導入をしました。売り場でお客様から問い合わせを受けた際の検索や、備品の発注もスマートフォンから出来るので、接客も効率化し、お客様対応にしっかりと時間を使えるようになりました。