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種類別!トランシーバーの特徴を解説【おすすめの活用シーンも紹介】

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トランシーバーと聞くとどれも同じだと思われがちですが、実はさまざまな種類のトランシーバーがありそれぞれの種類により使い勝手やおすすめの活用シーンが異なります。また通信距離は短いけれど気軽に利用できるタイプのものから出力が強く通信距離は長いけれど利用するために免許が必要なタイプまで多くの種類のトランシーバーが発売されています。
選択肢が多いのはとても嬉しいことですが、トランシーバーの種類が多く私たちの業種にあったトランシーバーはどれだろうと迷われる方も多いですよね。そこでこの記事ではトランシーバーの種類についてわかりやすく解説していきます。
記事の最後には免許不要で気軽に利用することができるおすすめのコミュニケーションデバイスも紹介していくので、ぜひ最後までご覧いただき参考にしてください!

トランシーバーの種類は大きく3種類!

トランシーバーはどれも同じだと思われがちですが、実は特定小電力トランシーバー・簡易業務用無線機・LTE無線機/IP無線機の3種類にわけることができます。これら3種類のトランシーバーには免許の有無や通信できる範囲、通信料など大きな違いがあり、間違った種類のトランシーバーを購入すると後々後悔してしまうことに繋がります。
そこでここではそれぞれのトランシーバーの特徴についてわかりやすく解説していきます。ぜひ最後までご覧いただき、用途に合ったぴったりのトランシーバーを見つけてくださいね!

気軽に使える特定小電力トランシーバー

特定小電力トランシーバーは小電力という名前からも想像できるように電池一本でも長時間動作します。また特定小電力トランシーバーは免許不要で利用することができます。
ただし通信距離が短く最大500mほどの距離としか通信することができません。また遮蔽物や障害物にも弱いため、街中など入り組んだ道などでの利用にはおすすめできません。

パワフルな出力が魅力な簡易業務用無線機

簡易業務用無線機は出力が強く約5Kmもの広範囲で通信することができます。また特定小電力トランシーバーと比較し遮蔽物や障害物にも強く、安定して通信することができるのがメリットです。
しかし簡易業務用無線機を使用するためには免許が必要であり、免許の取得・維持に多額の費用や手間がかかるのがデメリットです。
またこの中でもトランシーバーはアナログとデジタルの2種類に分けることができますが、アナログ無線機は2024年12月1日以降利用することができなくなります。詳しくは下記記事をご覧ください。
アナログ無線機が2024年12月1日で廃止に!使用期限前にやるべき対処法

通信距離に縛られたくないならLTE無線機・IP無線機

LTE無線機・IP無線機は携帯電話の電波を活用した無線機です。そのため携帯電話が繋がる場所同士であればどんなに離れた場所にいたとしても通信することができます。ただしLTE無線機・IP無線機は携帯電話の電波を利用するため契約する必要があり、利用の有無にかかわらず毎月一定の通信料を支払わなければならないのがデメリットです。
IP無線とは?初心者に向けて解説!

トランシーバーとインカムの違いとは?

トランシーバーとインカムの違いがよくわからないという方もいらっしゃいますよね。それもそのはず。実はトランシーバーとインカムに大きな違いはありません。
トランシーバーとインカムの違いは、ヘッドセットがついているのかついていないのかのみとなっており、トランシーバーにイヤホンマイクを付ければそれをインカムと呼ぶことができます。
トランシーバーの場合は受信した音声をスピーカーを通して出力するため周りの人とも音声を共有することができますが、インカムの場合は受信した音声をイヤホンを通して出力するため周りの人にやり取りを聞かれたくない場合などにおすすめです。
インカムとトランシーバーの違いは?違いを解説!

種類別!トランシーバーの活用シーンを紹介

これまでにトランシーバの種類について具体的に解説させていただきました。ここではどのようなシーンでトランシーバーを活用していくことができるのか具体的にご紹介させていただきます。

飲食店や小規模なイベント・工事現場などには特定小電力トランシーバーがおすすめ

特定小電力トランシーバーは免許不要で気軽に使うことができますが、出力が弱いため通信できる範囲も狭く遮蔽物や障害物に弱いのがデメリットです。
しかし小規模な飲食店や遮蔽物や障害物の少ない見通しの良い場所でのイベント・住宅建設などの小規模な工事現場などでは免許不要で長時間気軽に使うことができる特定小電力トランシーバーがおすすめです。
飲食店におすすめのトランシーバーは?
飲食店におけるインカムの使用例を紹介!

遮蔽物が多い場所や大規模なイベントには簡易業務用無線機がおすすめ

大規模なイベントなど遮蔽物や障害物が多い場所でトランシーバーを利用したい場合は簡易業務用無線機がおすすめです。簡易業務用無線機であれば出力が強く遮蔽物や障害物がある場所でも比較的安定してコミュニケーションを取ることができます。ただし簡易業務用無線機を利用するためには免許が必要であり5年ごとに免許の更新も必要です。そのためまずは免許不要で使うことができる特定小電力トランシバーをレンタルしてみて特定小電力トランシーバーが使えなかった場合にのみ簡易業務用無線機の導入を検討することをおすすめします。
イベント運営でのトランシーバー活用例をご紹介!

交通機関やグループ施設同士でのコミュニケーションには「LTE無線機・IP無線機」がおすすめ

たとえばタクシー会社やバス会社、シャトルバス間でのやり取りやグループ施設同士でのやり取りにおすすめなのがLTE無線機・IP無線機です。交通機関同士でのやり取りやグループ施設同士でのやり取りとなるとどうしても距離が離れてしまい特定小電力トランシーバーや簡易業務用無線機では対応することができなくなってしまいます。
しかしLTE無線機・IP無線機であれば携帯電話の繋がるエリアであればどんなに離れた場所ともコミュニケーションを取ることができるため、交通機関での利用やグループ施設同士でのやり取りなどにはLTE無線機やIP無線機がおすすめです。

免許不要で離れたスタッフとコミュニケーション取りたいなら「BONX WORK」がおすすめ

免許不要で持つ事ができ、離れた仲間ともスムーズにコミュニケーションを取ることができるデバイスをお探しですか?そんなあなたにおすすめしたいのがBONX WORKです。BONX WORKなら、
・免許不要で持つことができる
・距離に縛られずに通信することができる
・導入コストゼロで利用することができる
これらのメリットを受けることができます。それぞれ詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

免許不要で利用できる

BONX WORKにはBONX gripとBONX miniの2種類のデバイスがラインナップされておりどちらのデバイスも免許不要で持つことが可能です。
業務用簡易業務用無線機など免許が必要な機種を利用する場合、出力や申請方法などにもより異なりますが一台あたり2,550円から19,300円の免許申請料が必要となり5年ごとに一台あたり1,500円から8,700円の再免許の申請手数料を支払う必要があります。
さらに免許の申請はとても難しく一般的には代行業者に依頼するのが通常です。そのため免許の申請料の他にも代行手数料が必要となる場合があり、維持するためにはとても大きなコストを支払わなければなりません。免許不要で持つ事ができるBONX WORKは免許不要で利用することができるためこのような手間や費用が発生しないのがメリットです。

インターネット回線を利用しているから距離に縛られずに通信可能

通常の無線機であれば無線機同士で通信を行うためどうしても通信できる距離に制約が発生してしまいます。しかしBONX WORKであればインターネット回線を経由して通信を行うため、インターネットが繋がる環境下であればどんなに離れていたとしても通信することができます。
極端な話日本と日本の裏側であるブラジルとのコミュニケーションもスムーズに行うことができますよ。またインターネットを使った通信のため国際通話料金が発生することもありません。

導入コストゼロで利用を開始できる

BONX WORKは毎月定額の利用料金を支払うことで利用することができるサブスクリプションサービスです。通常トランシーバーを導入する場合は本体を購入し、必要であれば免許を取得したり通信するための契約を締結したりして通信料を支払わなければなりません。
しかしBONX WORKであればイヤホン本体もサブスクリプションで利用することができ、導入コストを抑えて導入することができます。BONX WORKの詳しい料金詳細については下記ページを参考にしてください。
BONX WORKの料金詳細はこちら

まとめ

この記事ではトランシーバーの種類について解説させていただきました。トランシーバーには大きくわけて特定小電力トランシーバー・簡易業務用無線機・LTE無線機/IP無線機の3種類がラインナップされています。また、それぞれの種類により特徴が異なるため、それぞれの利用目的に応じたトランシーバーを選ぶ事が大切です。
しかし、免許不要で持つ事ができ、通信距離に縛られることなく利用することができる「BONX WORK」であれば、それぞれの種類のトランシーバーの良いところ取りをすることができ、多くの業種の方に快適にお使いいただくことができます。ぜひこの機会にBONX WORKの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。