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【トランシーバーが重い】トランシーバーのデメリットと対処方

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突然ですが今お使いの「トランシーバー」や「無線機」に満足されていますか?
今現在トランシーバーを利用している方や、これからトランシーバーの利用を検討されている方の中には、
・トランシーバーが重い
・免許の管理が大変
・導入コストがかかるのが悩み
・混信リスクが心配
このような課題や悩みを抱えていらっしゃる方も多いですよね。
そこでこの記事では、上記のような悩みを抱えていらっしゃる事業主様へ向けて、トランシーバーのデメリットとトランシーバーのデメリットを解消した便利アイテムをご紹介させていただきます。

トランシーバーが重い理由

トランシーバーが重い理由として、
・バッテリーが大きい
・スピーカーが大きい
このような事が挙げられます。
それぞれ解説していくので、ぜひ参考にしてください。

バッテリーが大きい

トランシーバーは離れた場所と通信するために多くの出力を必要とするため電気使用量が多くなり、動作に大容量のバッテリーを必要としています。
バッテリー容量が小さいとすぐにバッテリー切れとなってしまい、業務用として使い物にならなくなってしまいます。
以上のような理由から、トランシーバーのバッテリーは大きくなってしまいがちであり、どうしても重くなってしまうのが現状です。

スピーカーが大きい

トランシーバーは業務用として設計されているため、工事現場や工場内などでの騒音環境下でもはっきりと音が聞こえるよう、大きめのスピーカーを搭載しています。
大容量のバッテリーと大きいスピーカーが重なり合った結果、トランシーバー一個あたりの重量が200gから350gほどとなってしまいます。
200gから350gと聞くと「軽い」と感じるかもしれませんが、仕事の場合長時間持つ事になるので徐々に「重い」と感じるようになっていくのです。

トランシーバーが重いと業務向きではない理由

結論、重いトランシーバーはどれだけ高性能であったとしても業務には向いていません。
その理由として、
・動く度に服装が乱れてしまう
・長時間使用していると疲れてしまう
このような理由が挙げられます。
それぞれ詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

理由①:動く度に服装が乱れてしまう

トランシーバーは腰元に挟んだり、ショルダーベルトなどで腰からかけて保持している場合が多いですよね。
そのため、トランシーバー本体が重いと動いている内に服装が乱れてきてしまう場合があります。
工事現場や工場内、倉庫などでは問題ないかもしれませんが、飲食店やイベントでの利用時にお客さまの前で乱れた服装を晒すことは顧客満足度の低下やクレームに繋がってしまいます。
そのため、重いトランシーバーは業務向きとは言えません。

理由②:長時間使用していると疲れてしまう

業務でトランシーバーを利用する場合、長時間使う事が多いですよね。
重いトランシーバーを長時間使っていると、大切なスタッフ達に負荷をかけてしまいます。
また、現場によってはトランシーバーを複数使い分けている場合もあり、トランシーバーを複数持ち歩くことができる「トランシーバーベスト」までもが販売されています。
そうなると、トランシーバーだけでも数キロになってしまい、労務管理上問題となってしまうこともあります。
以上の理由から、重いトランシーバーは業務向きとは言えません。

トランシーバーには「重い」以外にも多くのデメリットが

残念ながらトランシーバーのデメリットは「重い」だけにとどまりません。
トランシーバーには「重い」というデメリット以外にも、
・免許が必要な機種がある
・導入コスト・維持コストが高い
・混信してしまう可能性がある
・周波数の設定が難しい
・デザインが少々古臭くお店の雰囲気を壊す可能性もある
・一部のアナログ無線機には使用期限がある
このような落とし穴が隠されています。
それぞれ詳しく解説させていただくので、ぜひ参考にしてください。

デメリット①:免許が必要な機種がある

トランシーバーには「特定小電力トランシーバー」「簡易業務用無線機」「LTE無線機・IP無線機」といった種類があり、そのうち「簡易業務用意無線機」の使用には免許が必要です。
また、免許は1度取得すれば永続的に使えるものではなく、5年ごとに免許の更新が必要であり、取得費用や更新費用が発生します。
さらに、免許の取得は非常に難しく、多くの場合「代行業者」を利用し申請します。
そのため、免許の取得費用や更新費用に加え、代行費用も発生するのが大きなデメリットです。

デメリット②:導入コスト・維持コストが高い

トランシーバーは最低でも2台以上導入しなければ使う事ができません。
また、トランシーバー1台あたりの価格も安いものでも8,000円ほどから高いものだと数万円以上する機種まであります。
それに加え、簡易業務用無線機であれば「免許の維持費」や毎年「電波使用料」を国へ納付する必要があり、LTE無線機やIP無線機であれば「通信料」を支払う必要があります。
トランシーバーの種類やそれぞれのコストについては下記記事で詳しく解説させていただいているので、ぜひこちらの記事と併せてチェックしてみてください。
トランシーバー導入のコストは高い?かかる費用とおすすめの機種について徹底解説します。

デメリット③:混信してしまう可能性がある

トランシーバーは限られたチャンネルを複数の利用者同士で分け合って通信しています。
そのため、トランシーバー利用者が集中している工業地帯などではすでにチャンネルが埋まってしまっており、上手く通信する事ができず「混信」の原因となってしまうことがあります。
混信してしまう場合、チャンネルが空くのを待つか他の空きチャンネルを探す必要があり、せっかく業務効率を向上させようと思い導入したトランシーバーの意味が無くなってしまいます。
そのため、トランシーバーは業務向きとは言えません。

デメリット④:周波数(チャンネル)の設定が難しい

トランシーバーは同じ周波数(チャンネル)の端末同士で通信するため、利用する前に必ず周波数の設定が必要となります。
この設定を間違ってしまうと「混信」の原因となってしまったり、通信ができなくなってしまう原因となります。
慣れてしまえば簡単にできますが、トランシーバーを初めて利用する方に取って周波数の設定は難しく、トランシーバーの使い方を教えるのが大変になってしまうデメリットがあります。

デメリット⑤:デザインが少々古くさくお店の雰囲気を壊す可能性もある

人によって感じ方は異なりますが、トランシーバーのごつごつしたデザインは今の時代にマッチしているデザインとは言えません。
また、おしゃれな雰囲気のお店ではトランシーバーがお店の雰囲気を壊してしまうことに繋がってしまう可能性があります。

デメリット⑥:一部のアナログ無線機には使用期限がある

350MHz帯および400MHz帯の電波を使ったアナログ無線機が2024年11月30日で利用できなくなる事が決定しました。
2024年12月1日以降に対象のアナログ無線機を利用してしまった場合「電波法違反」の対象となり、1年以下の懲役または100万円以下の罰金となります。
このように、トランシーバーは国の方針により急に使えなくなってしまうリスクがあり、そのような場合すべての機種を買い換える必要があります。

欠点だらけ?トランシーバーに潜むデメリットを種類別に解説【インカムも】

トランシーバーのデメリットを解消した「BONX WORK」とは

  • トランシーバーに隠されたデメリットは「重い」だけにとどまらず、多くのデメリットや落とし穴が潜んでいる事が分かりましたよね。
    そんなトランシーバーの多くのデメリットを解消したサービスがあったとしたらどうでしょう。
    それが「BONX WORK」です。
    BONX WORKを導入することで、
    ・重くないから長時間使っても疲れない
    ・免許不要で利用できるから管理コストがかからない
    ・ネット回線を利用しているから世界中どこでも混信リスク無く通信できる
    ・スタイリッシュなデザインでお店の雰囲気を壊さない
    ・話題のサブスクリプションサービスだから「初期費用不要」で利用できる
    ご覧のように、トランシーバーのデメリットを解消することができます。
    ここでは、そんなBONX WORKの特徴についてわかりやすく解説していくのでぜひ参考にしてくださいね。

特徴①:重くないから長時間使っても疲れない

BONX WORKには今現在「BONX GRIP」と「BONX mini」の2種類のデバイスがラインナップされています。
BONOX GRIPの重さが15gであり、BONX miniの重さが5gとかなり軽量です。
かといって、バッテリーの持ちが悪いわけではなく、BONX GRIPの連続通話時間が約7時間・BONX miniの連続通話時間が約3.5時間(充電ケースに入れれば最大約18時間)と十分に業務で活用できるバッテリーを兼ね備えています。
BONXであれば「イヤホンをつけている感覚」でトランシーバーを利用することができ、スタッフの負荷になりません。
そのため、長時間の業務でも安心して利用できるのが特徴です。

特徴②:免許不要で利用できるから管理コストがかからない

BONX WORKはインターネット回線を利用したインカムです。
そのため、免許を取得する事なく利用することができ、免許の取得にかかる費用や更新にかかる費用が一切発生しません。
また、免許の管理に当てていた時間も他の業務に当てることができます。

特徴③:ネット回線を利用しているから世界中どこでも混信リスク無く通信できる

BONXはネット回線を利用した無線機のため、インターネット環境さえあれば世界中どんなに離れていても通信する事ができ、距離に関係なくコミュニケーションを取れ、無線機のように「混信」のリスクもありません。
また、混信してしまうと他社や他人に会話内容を聞かれレしまうリスクがありますが、BONXならそのようなリスク無く利用することができます。

特徴④:スタイリッシュなデザインでお店の雰囲気を壊さない

BONXは従来の無線機のデザインとは大きく異なります。
無線機と言うよりも、「スタイリッシュなイヤホン」のようなデザインをしています。
従来の無線機のごつごつしたデザインとは無縁のBONXならお店の雰囲気を壊すことなく円滑なスタッフ同士のコミュニケーションを実現することができますよ。

特徴⑤:話題のサブスクリプションサービスだから「初期費用不要」で利用できる

BONX WORKは今話題のサブスクリプションサービス(月額課金サービス)です。
サブスクリプションサービスとは、毎月一定額支払う事でサービスを利用する権利が得られるサービスのことです。
通常であれば、トランシーバー本体を購入し、免許が必要であれば免許を取得し、通信料が必要であれば通信料も支払う必要があります。
BONX WORKにおいても、端末を購入しサービスの利用料を支払うことで利用できる点においては同じですが、BONX WORKには端末のレンタルプランも用意されているため、初期費用不要で利用でき、導入コストを抑えて利用することができます。
BONX WORKの詳しい料金プラン詳細については下記ページで詳しくご紹介させていただいているので、ぜひこちらの記事と併せて参考にしてください。
BONX WORKの料金プラン詳細はこちら

→★無線機を業務活用するなら業務用トランシーバーがおすすめな理由と「BONX WORK」という選択肢

まとめ

この記事では「トランシーバーが重い」など多くのトランシーバーのデメリットを解説させていただきました。
これまでご紹介させていただいてきたように、重いトランシーバーは大切なスタッフ達に負荷をかけてしまうばかりか、最悪の場合労務管理上の問題となってしまう可能性もあります。
また、便利なトランシーバーの裏には「免許」や「導入コスト」「混信リスク」や「周波数の設定」など多くの障壁が立ちはだかっていることがわかりましたよね。
しかし、BONX WORKを導入することでそのようなデメリットを解消することができます。
この機会にBONX WORKの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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