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スマホアプリでもトランシーバーが利用可能【ハンズフリー通話も】

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トランシーバーと聞くとごつごつした黒いお弁当箱のようなデザインをイメージされる方も多いかと思いますが、実は最近お使いのスマートフォンにアプリをインストールするだけで簡単にトランシーバーを利用できるようになりました。
今使っているスマートフォンがそのままトランシーバーとして早変わりするため、新たにデバイスを購入する必要がなく初期費用を抑えつつトランシーバーを導入することができます。
そこでこの記事ではトランシーバーのアプリについてわかりやすく解説していきます。記事の最後にはおすすめのトランシーバーアプリも紹介していくので、ぜひ最後までご覧いただき参考にしてください!

スマートフォンのアプリでトランシーバーが使える!

意外に思われる方も多くいらっしゃるかと思いますが、実は今お使いのスマートフォンにアプリをインストールするだけで簡単にトランシーバーとして早変わりさせることができます。トランシーバー本体はものすごく大きく重いのにも関わらず、小さくて軽いスマートフォンでトランシーバーの機能が使えるというのですから驚きですよね。
しかしスマートフォンアプリでトランシーバーを利用する際に気をつけなければならない点がいくつかあります。そこでここでは、トランシーバーアプリを使うメリット、デメリットをわかりやすく解説していきます!

トランシーバーアプリを使うメリット

トランシーバーアプリを使うメリットとして、
・今お使いのスマートフォンをそのまま利用できる
・アプリのインストールだけでかんたんに利用できる
このような点が挙げられます。それぞれ詳しく解説させていただくので、ぜひ参考にしてください。

メリット①:今お使いのスマートフォンをそのまま利用可能

一般的なトランシーバーを導入する場合、一台一万円以上するトランシーバー本体を二台以上購入しなければなりませんが、アプリ型トランシーバーであれば今お使いのスマートフォンをそのまま利用することができ、新たにデバイスを購入する必要もありません。そのため、初期費用をかけることなくトランシーバーを導入することができます。

メリット②:アプリのインストールだけでかんたんに利用できる

スマートフォンでトランシーバーを利用することができるとわかっても難しいのではとお考えの方も多くいらっしゃいますよね。しかし実は専用アプリをお使いのスマートフォンにインストールするだけで簡単に今お使いのスマートフォンをトランシーバーへと早変わりさせることができます。

トランシーバーアプリを使うデメリット

とても便利なトランシーバーのスマホアプリですが、残念ながらデメリットもあります。スマホアプリのトランシーバーのデメリットとして、
・スマホのバッテリーの減りが早くなる
・無料版の場合はやり取りできる人数に制限がある
・通信できるエリアに限りがある
このようなデメリットが挙げられます。それぞれのデメリットについて解説させていただくので、ぜひ参考にしてください。

デメリット①:スマホのバッテリーの減りが早くなる

トランシーバーの場合、いつでも相手からの連絡を受信できる状態にしておく必要があり、常に通信した状態を継続しています。そのため、バッテリーの減りが早くなってしまいます。
また、トランシーバーアプリのメリットとして今お使いのスマートフォンをそのまま利用できることを挙げさせていただきましたが、社用のスマートフォンが用意されていない場合、従業員個人のスマートフォンを利用させてもらう形になり、バッテリーの減りが早いと不満が出てしまう原因となってしまう場合があります。そのため、トランシーバーアプリを利用する際はモバイルバッテリーとセットで利用することをおすすめします。

デメリット②:無料版の場合はやり取りできる人数に制限がある

トランシーバーアプリには無料版のものと有料版のものの2種類がありますが、無料版のトランシーバーアプリの場合最大5人程度までの利用に制限されているものがほとんどです。
小規模な事業者様なら無料のスマホアプリトランシーバーでも十分ですが、5人以上での利用を考えている場合無料アプリでは不十分と言わざるを得ず、有料版のアプリを利用する必要があります。

デメリット③:通信できるエリアに限りがある

一般的にスマホアプリのトランシーバーはBluetoothやWi-Fiを使って通信を行っています。Bluetooth通信は約10mから20mほどの距離としか通信することができず、遮蔽物や障害物にも弱いのが弱点です。
正直20m程度の距離なら地声でも相手に届けることができてしまうため、わざわざBluetoothトランシーバーを使う理由があるのか不明ですよね。また、Wi-Fiを使って通信を行うタイプでも50mから100mほどの距離としか通信することができず、通信可能なエリアが狭いのがトランシーバーアプリ最大のデメリットと言えます。

携帯電話とトランシーバーの違いとは

よくある質問として携帯電話とトランシーバーは何が違うの?といったことが挙げられます。
携帯電話もトランシーバーも離れた相手と快適にコミュニケーションを取ることができるという部分では一致しますが、実は似て非なる存在です。
携帯電話の場合はドコモやau・ソフトバンクなどの提供している基地局を通して通信を行いますが、トランシーバーの場合はトランシーバー同士で通信を行います。そのため、携帯電話は圏内のエリアならどんなに離れた場所とも通信することができますが、トランシーバーの場合はトランシーバー同士で通信可能なエリアでしか通信することができません。
また、携帯電話を利用するためには契約し毎月定められた通信料や通話料を支払う必要がありますが、トランシーバーの場合通信料や通話料の支払いがありません。ただし、一部タイプのトランシーバーを利用する場合は免許を取得する必要があり、電波使用料の支払いも必要となるので注意してください。

トランシーバーアプリをお探しなら「BONX WORK」がおすすめ

トランシーバーアプリをお探しなら「BONX WORK」がおすすめです。BONX WORKの特徴として、
・今お使いのスマートフォンをそのまま使える
・インターネット環境がある場所なら距離に縛られずにコミュニケーション可能
・ハンズフリーでコミュニケーション可能
・サブスクリプションサービスだから導入コストをゼロにできる
このような特徴が挙げられます。それぞれ詳しく解説させていただくので、ぜひ参考にしてください。

特徴①:今お使いのスマートフォンにアプリをインストールするだけで使える

BONX WORKは今お使いのアプリに専用アプリをインストールするだけで利用することができます。また、より効率的にコミュニケーションを取ることができる専用デバイスもサブスクリプションで利用することができるため、導入コストをかけることなく利用可能です。

特徴②:インターネット環境がある場所なら距離に縛られずにコミュニケーション可能

スマホアプリのトランシーバーのデメリットとして通信できるエリアに限りがあるとご紹介させていただきました。しかし、BONX WORKであればインターネットに接続できる環境下であれば、どんなに離れた場所であったとしてもコミュニケーションを取ることができます。
BONX WORKに国境はありません。国際通話料金など余計な費用を支払うことなく日本と日本の裏側のブラジルとも通信することが可能です。

特徴③:ハンズフリーでコミュニケーション可能

BONX WORKにはBONX GripとBONX miniの2種類のデバイスがラインナップされており、どちらもハンズフリーでコミュニケーションを取ることができます。そのため、何か作業している最中や保育園や介護施設などで子どもやご老人のお世話をしている方でも快適に利用することが可能です。

特徴④:サブスクリプションサービスだから料金を一定にできる

BONX WORKは毎月一定額を支払うことで利用できるサブスクリプションサービスです。アプリケーションプランのみならずイヤホン本体もサブスクリプションで利用することができるため、導入コストを抑えることができ、どれだけ利用したとしても一定額で利用できるのがメリットです。
BONX WORKの料金については下記ページでわかりやすく解説しているので、ぜひこちらの記事と併せて参考にしてください。
BONX WORKの料金プラン詳細はこちら

まとめ

この記事ではトランシーバーのアプリについて解説させていただきました。スマートフォンアプリのトランシーバーを利用すれば導入費用などは抑えられるかもしれませんが、通信距離が短かったり、バッテリーの減りが早くなってしまったりとデメリットも隠されています。
しかし、バッテリーの問題はモバイルバッテリ-を使うことで解消することができ、通信距離の問題もBONX WORKを導入することで解消することができます。ぜひこの機会にBONX WORKへのお乗り換えを検討されてみてはいかがでしょうか。