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レクサス×ANA「工場見学型デジタル授業」

スマホインカムを使ったデジタル授業で現場からリアルタイム中継!|レクサス×ANA様

Case study

小学生にリアルな現場を伝えたい!そんな想いから現地と生中継で会話を繋ぐ工場見学型デジタル授業が開催されました。
工場見学型デジタル授業とは小学5年生84名を対象に、レクサスインターナショナルギャラリー青山とトヨタ自動車九州の宮田工場を協力各社の最新デバイスを用いてオンラインで繋ぎ、遠隔地にいながらクルマの製造工程や産業構造を深く学ぶことができるというものです。
BONX WORKによる双方向の会話と距離無制限の通信を存分に活用。まるで現場にいるような体験を提供し、子どもの学びと関心をより一層深めました。
スマホインカムの先進的な活用方法についてまとめていますので参考にしてみてください。

BONXでインタラクティブな会話体験を


本イベントでは、組立工場とレクサスインターナショナルギャラリー青山との会話はBONXの「BONX for BUSINESS」を通して行われ、中継先である宮田工場のツアーガイドさんの声は会場の大型スピーカーから出力されました。その声に小学生たちがリアルタイムにリアクションを返す様子はインタラクティブな体験そのものでした。また現場のオペレーションでもBONXをご利用いただき、送迎バスの段取りのやり取りや、タイムスケジュールの確認などイベントをスムーズに進行させるツールとしても大活躍でした。

レクサスブランドマネジメント部Jブランディング室|唐橋 佑様

BONXをご利用頂くに至った、経緯をご教示ください
もともと音声プラットフォームを使うことに可能性を感じていて、イベントですぐに使えるものを探していました。そこでBONXご紹介頂いたのですが、まず見た目が気に入りました。従来のインカムと比べてファッショナブルだったので、バックヤードのやり取りだけで使うのはもったいないと思い、今回は中継先とのやり取りのマイクとしても使わさせていただきました。

お使い頂いてみて率直な感想はいかがでしょうか
まずは音声がクリアに聞こえてよかったです。そして従来のインカムでは難しい、双方向の会話が同時に出来るのは便利でした。また、見た目がスタイリッシュでインカムに見えないので、子どもたちからも「お兄さんが耳につけてるのは何?」のようなリアクションがあったのは嬉しかったですね。

今後、さらにBONXを活用できそうな場面はありますでしょうか
音声プラットフォームの導入については働き方改革の筋でも良いと思っています。販売店のスタッフの工数を削減できるような使い方ができそうです。メーカーとしては試乗会を音声でハンドリングできれば非常に面白いと思います。人が居なければできなかったことを音声だけでハンドリング出来るようになれば、新しい形の試乗会が生まれそうですよね。