保育園や幼稚園などの保育施設でインカムが活躍する4つの理由【おすすめの無線機も紹介】

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保育士さん同士でコミュニケーションをとる場面が多い、保育園や幼稚園などの保育現場。
コミュニケーションアイテムとして「インカム」を導入する保育施設が増えてきています。
「インカム」と聞くと、キャピタルゲインやインカムゲインなど「資産運用」や「投資」をイメージされる方も多いかもしれませんが、インカムはトランシーバーとヘッドセットが一体化したもので、離れた人とスムーズにコミュニケーションをとることができる「無線機」のことです。
保育園や幼稚園といった保育施設でインカムを導入することで、違う教室にいる保育士さんとのコミュニケーションを効率化することができたり、スムーズに職員同士での連絡を行うといった事が実現でき、業務の効率化に繋がります。
そこでこの記事では、保育園や幼稚園などの保育施設でインカムを導入するメリットとおすすめの無線機についてわかりやすくご紹介していきます。

保育園や幼稚園などの保育所でインカムを使うメリットは大きい

保育園や幼稚園などの保育施設でインカムをメリットとして、
・入園式や卒園式・運動会などのイベントで活躍する
・送迎バスと保育施設とのやり取りもスムーズにできる
・保育士同士でのコミュニケーションも円滑になる
・災害時への防災対策にもなる
これらのメリットが挙げられます。
それぞれ詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

メリット①:入園式や卒園式・運動会などのイベントで活躍!

保育園や幼稚園などの保育所では子ども達に少しでも楽しんでもらえるよう、試行錯誤しながらさまざまなイベントを企画・開催し、子ども達に笑顔を届けていますよね。
また、入園式や卒園式といった子ども達にとっても保護者にとっても大切な節目イベントなども行われているかと思います。
そこで活躍するのが「インカム」です。
入園式や卒園式はもちろん、運動会などのイベント時には特に「スタッフ同士でのコミュニケーション」が大切になってきます。
インカムを導入することで、離れたスタッフ同士でのコミュニケーションが円滑になり、より効率的かつハイクオリティなイベント運営を行う事ができますよ。

メリット②:送迎バスと保育施設とのやり取りもスムーズに!

保育園や幼稚園といった保育施設では子ども達を安全に送り届けるために「送迎バス」を導入する事が増えてきています。
しかし、渋滞などの影響により送迎バスの到着が遅れてしまうことも…
そんな時に何も連絡がないと不安になってしまいますよね。
かといって、運転中に携帯電話を使用することは法律により禁止されています。
そんな時でも「インカム」であれば、ハンズフリーで簡単に連絡を取ることができるため、こまめな連絡が可能となり、到着が遅れているときの不安な気持ちを解消することができます。

メリット③:保育士同士でのコミュニケーションも円滑に!

インカムを導入する事でA教室からB教室への連絡はもちろん、A教室から職員室への連絡・職員室から各教室への連絡といった事がスムーズに行えます。
何かしらの連絡事項を職員室から各教室にいる保育士さんへ口頭で伝えられていた場合、移動時間など多くの無駄な時間が発生してしまっています。
しかし、インカムを導入することでその場にいながら一斉に全職員に連絡事項を伝達することができ、スタッフ同士でのコミュニケーションをより円滑に行う事が可能になります。

メリット④:災害時への防災対策にも!

残念ながら日本は「災害大国」と言われており、地震や津波といった自然災害を避けて通ることはできません。
また、このような自然災害時に大切な子ども達の命を守るためにはスタッフ同士での連携が必要不可欠です。
そんな時に「インカム」があれば、被災状況や子ども達の安否、避難場所の共有などスムーズにスタッフ同士で行う事ができ、子ども達を守るための力強いアイテムとなります。

保育園や幼稚園などの保育施設のインカム選びは「種類」を知るところから始めよう

一口に「インカム」と言っても、実はさまざまな種類があり、それぞれの種類で特徴が異なります。
保育園や幼稚園などの保育施設でのインカム選びには「種類」を知ることから始めましょう。

特定小電力トランシーバー

特定小電力トランシーバーは名前に「トランシーバー」と入っていますが、実はインカムタイプの特定小電力トランシーバーもラインナップされています。
特定小電力トランシーバーは「免許不要」で利用することができ、購入後の「維持コスト」も必要ありません。
ただし、特定小電力トランシーバーには「出力が小さく障害物に弱い」という特徴があります。
そのため、教室間での通信や教室と職員室と通信する場合、「壁」に通信が遮られてしまう可能性があり、保育施設での使用はおすすめできません。

簡易業務用無線機

簡易業務用無線機は「出力が大きく、障害物にも強く、最大5Kmまで通信できる」という特徴を持っています。
複数の教室がある保育園や幼稚園といった保育施設でも問題なく利用することができますが、利用するためには「免許」が必要であり、5年ごとに免許の更新も必要です。
また、免許の取得や更新時に費用がかかり、毎年「電波使用料」の支払いも必要となってきます。
簡易業務用無線機を保育施設で利用するにはオーバースペックと言わざるを得ず、管理が大変すぎるためおすすめすることができません。

LTE無線機・IP無線機

LTE無線機やIP無線機は携帯電話回線を利用した無線機です。
携帯電話回線を利用しているため、日本全国どんなに離れた場所とも通信する事ができ、距離に縛られることなくコミュニケーションを取ることができるのが特徴です。
また、携帯電話回線を利用しているため免許の取得は不要ですが、毎月「通信料」が発生してしまいます。
LTE無線機やIP無線機はバスやタクシーなどでよく利用されていますが、保育現場向きの無線機ではありません。

インカム

インカムは相互通信を意味する英文「インターンコミュニケーションシステム(Intercommunication)」の略称で、無線機とイヤホンが一体になったアイテムです。
インカムの特徴として、
・複数人で同時にコミュニケーションを取ることができる
・ハンズフリーで話すことができる
このような点が挙げられます。
インカムであれば、手を使うことなくスタッフ同士でコミュニケーションを取ることができるため、子どもとの遊びに集中することができ、大切な連絡の受取/発信もスムーズに行えます。

保育園や幼稚園などの保育施設には「インカム」がおすすめ

保育園や幼稚園といった保育施設ではハンズフリーでコミュニケーションを取ることができる「インカム」がおすすめです。
トランシーバーの場合はトランシーバーを持つために、片手が塞がってしまいます。
しかし、インカムならハンズフリーでスタッフ同士のコミュニケーションを取ることができ、子ども達と遊ぶときにも邪魔になりません。
さらに、送迎バスの運転中でもスマートフォンを操作することなくハンズフリーで園とのやり取りができるため安心です。
ただし、ハンズフリーであっても運転中の通話自体が自治体の条例により禁止されている場合もあるのでお住まいの自治体の条例をしっかりと確認してみてくださいね。

保育施設のインカムの新たな選択肢として「BONX WORK」も!

従来であれば保育施設におすすめなのは間違いなく「インカム」でした。
しかし、インカムに変わる新たな選択肢として「BONX WORK」が新たに登場しました。
BONX WORKを導入することで、
・保育士同士や保育所同士のコミュニケーションの円滑化
・送迎車同士でのやり取りや送迎車と園とのスムーズなコミュニケーションの実現
・子ども達と遊ぶときにも邪魔にならないデザインですぐに馴染む
・防水性や耐衝撃性もあるから運動時でも安心して使える
このようなメリットを受けることができます。
それぞれ詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

保育士同士のやり取りはもちろん保育所同士のコミュニケーションにも!

BONXはインターネット回線を利用し、インターネットに繋がる環境下であれば世界中どんなに離れていてもコミュニケーションを取ることができるデバイスです。
そのため、保育士同士でのやり取りはもちろん、近隣の保育園・幼稚園との連携や同じグループの保育施設との連携を取ることができます。

送迎車同士でのやり取りにも「BONX」が活躍!

子ども達の命を預かっている送迎車。
到着予定時刻になっても到着しないと不安になってしまいますよね。
BONXを導入することで、送迎車同士でのやり取りや送迎車と園とのやり取りも円滑になり、スムーズなコミュニケーションを取ることができます。

小型かつハンズフリーだから子どもと遊ぶときにも邪魔にならない!

今現在BONXには2種類のデバイスが用意されおり、「BONX GRIP」の重さが約15g、「BONX mini」の重さが約5gとなっており、小型かつ軽量です。
また、イヤホンのように耳にはめるだけで簡単にフィットし使い始めることができるため、子ども達と遊ぶときにも邪魔にならず、長時間つけていても耳に負担がありません。

防水性や耐衝撃性能もあるから運動時にも最適!

BONX GRIPには突然の雨にも耐えられる「生活防水」や落としてしまった時でも安心の「耐衝撃性能」を兼ね備えています。
子どもと外で動き回ることも多い保育士さんにとって、BONX GRIPの生活防水や耐衝撃性能はとても嬉しいですよね。

まとめ

この記事では保育園や幼稚園などの保育施設がインカムを導入するメリットやおすすめの無線機について解説させていただきました。
保育園や幼稚園などの保育施設がインカムを導入する場合、小型かつ軽量でハンズフリー通話が可能な「BONX」がおすすめです。
BONXを導入することで、保育士同士でのやり取りや送迎車とのやり取りを円滑に行う事ができ、より効率的に業務を遂行していくことができます。
また、子ども達と遊ぶときにも邪魔にならないため思いっきり子ども達とふれあうことができ、笑顔を届けられる事間違いなしですよ!
ぜひこの機会に「BONX」の導入を検討されてみてはいかがでしょうか。