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ホテル椿野サービス係 土屋様・営業総務部Ⅰ課課長 若林様・営業総務部Ⅱ課課長 児玉様

新旧融合の温泉旅館で音声DX!距離無制限の通信が可能に|ホテル椿野様

Case study

ホテル椿野は志賀高原山麓 信州・湯田中温泉にて、「大人の隠れ家」をコンセプトに、日本旅館の情緒性とホテルライフの快適さを併せ持つ、新しいスタイルの温泉旅館です。ホテル椿野では現場のDX化を進めており、スタッフ間での安定した情報共有を目的にBONX WORKをお使いいただいています。
ホテル館内から屋外までスマホインカムによる距離に制限のないリアルタイムの通信が業務の効率化をサポートしています。音声DXの導入で無駄な時間を削減した結果、生産性が向上しより良いサービスの提供に役立っているとのことです。
今回は日頃からBONX WORKを現場で使っている3名にインタビューを実施。BONX WORKの使用感から活用事例まで専門的に語っていただきました。

業務効率をあげて、より良いサービスをお客様に

BONXはインターネット通信を使っているため、通信距離は無制限です。BONXを使って連携を取ることで、屋外にいても離れたフロアにいても音声による常時接続で連絡を取り合うことが可能です。導入前は別のインカムを使用しており、フロントを離れると連絡が取れなくなったり、最上階では電波が届かなかったりすることがあり、お互いがどこにいるかの把握が難しく、スムーズな連絡や作業の効率化に課題を感じていました。作業の生産性を上げることで、お客様に気を配る時間を確保できるので、より良いサービスの提供ができるようになります。

サービス係|土屋様

BONXの導入前は、連絡を取る時は口頭で直接だったので、その分お客様へのご案内が遅くなってしまっていました。お客様がご到着されてから、館内にご案内してくるまでにどのお客様がいらっしゃったとかが分からなかったのですが、今は駐車場からBONXで「~さんが来ました」ということを伝えてもらえるので、その分チェックインの手続きがスムーズになったりして、仕事がしやすくなりましたね。

営業総務部Ⅰ課 課長|若林様

BONXを活用することで、わざわざ直接聞きにいかなくてよくなり、生産性が上がりました。時間勝負なところがあるので、仕事を色々やっていくうえで、何でもスムーズに行いたい。連絡が取れないというだけで手間がかかったり、「あの人はどこにいるのか」となってしまうので、そういった面でBONXを使ってすごく生産性が上がったと思います。

営業総務部Ⅱ課 課長|児玉様

遠くに送迎でお迎えに上がることがあるのですが、以前使ってたインカムですとホテルのロビーを離れてしまうと連絡が取れなくなりました。BONXはどこにいても連絡が取れるということが一番大きいですね。「お客様を今お乗せしました」「あと5分で到着します」といった連絡がすぐにできるということが便利です。作業効率が重要なので時間を無駄にしないことが業務では一番大事です。色々な所に連絡して、ようやく係に連絡がつくのではなく、BONXがあれば「すぐに連絡がつく」ということが大きいです。「作業に時間を割かずに、その分お客様への対応を厚くしよう」というのが椿野のやり方です。BONXを使ってその作業の時間を減らせていると思います。