BONX WORKを使った介護の事例をご紹介

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介護の世界は年々人手不足が深刻になりつつありますが、それを解消するための技術やデバイスも進化しています。その中で「BONX WORK」というサービスがあるのはご存知でしょうか。これまでとは全く違う新しいコミュニケーションの形を実現したサービスですが、一体どのようなものなのかが気になりますよね。そこで今回は、BONX WORKを使った介護の事例をご紹介していきたいと思います。

BONX WORKとは

弊社のサービスであるBONX WORKは、音声通信技術を用いてこれまでとは異なる全く新しいコミュニケーションを実現するサービスです。現在、BONX WORKは小売業界や飲食業界をはじめとする様々な業界で導入が検討されています。特に人手不足が深刻化する介護業界において、少ない人数でも効率よく業務を回すためにこのBONX WORKの導入が増えています。

BONX WORKの特徴を3つご紹介

BONX WORKの特徴①ハンズフリーで会話ができる

BONX WORKはスマートフォンアプリです。普段お使いのスマホにインストールし、純正のBluetoothイヤホンを接続すればスマホがトランシーバーに早変わり。作業をしながらハンズフリーで会話する事ができます。

BONX WORKの特徴②通信距離に制限がない

一般的に使われるトランシーバーの場合、通信距離に制限がある事が多く、広い施設であれば中継器などが必要な場合も。その点BONX WORKはネット回線を使用するので、基本的にどこにいても繋がる事が可能です。そのため例えば相手が外出していても連絡を取り合う事だってできるのです。

BONX WORKの特徴③セキュリティが高い

BONX WORKはデジタルに暗号化された通信で、傍受されにくくなっており、混線の心配がありません。介護の現場やホテルなど、プライベートを守る義務がある場所では通信機器を使う際のセキュリティの高さが必要です。また利用ログのチェックなども管理コンソールでまとめて実施できます。

BONX WORKの特徴④コストパフォーマンスの高いプラン

「でもトランシーバーや通信機器って高いでしょ?」と思われる方も多いかと思いますが、BONX WORKはコストパフォーマンスの高さを実現しました。例えばスタンダードプランでは一アカウントあたり月額962円なので、通信に掛かるコストをぐっと抑える事が可能です。1000円以下に抑えられるのは嬉しいですよね。また2021年8月からスタートしたサブスクリプションプランでは色々な種類のイヤホンを気軽に試す事もできます。詳しい情報はこちらのページからご覧ください。

BONX WORKを介護で使うメリット

それでは、BONX WORKを介護の現場に導入するメリットとは一体何でしょうか。ここではBONX WORKの特徴に加え、介護の現場に必要な要素も見ていきたいと思います。

BONX WORKを介護で使うメリット①コミュニケーションが取りやすい

弊社のBluetoothイヤホンを使えば介護をしながらハンズフリーで会話ができます。介護の現場ではコミュニケーションが必要不可欠なので、スタッフ同士で常に情報を共有しなくてはいけません。BONXではいつどこにいてもスタッフ同士で連絡を取り合う事ができる上に、わざわざスマホを見なくてもメッセージを自動で読み上げてくれるので、作業をしたまま内容を把握することができます。また通話だけでなくメッセージでのやり取りも可能となっているので、コミュニケーションを取る際には非常に便利なデバイスとなっています

BONX WORを介護で使うメリット②スマホ一台で全ての業務ができる

BONX WORKはスマホにインストールするアプリです。普段から使い慣れているスマホを使って操作するので、端末の操作の面で難しく感じることは少ないでしょう。通話もメッセージのやり取りも全て一台もスマホで完結するので、デバイスをいくつも持ち歩く手間が省けますね。

BONX WORKを介護で使うメリット③施設のどこにいてもやり取りが可能に

BONX WORKはインターネット回線を使用するので、どこにいてもやり取りをすることが可能になっています。一般的なトランシーバーでは通信距離に制限がある場合が多く、施設の規模が大きくなればなるほど、コミュニケーションが取りづらくなるという課題がありました。しかしこのBONX WORKではこうした課題を解消。例えば階が複数にまたがるフロアで使用しても、通信が途切れることなくやり取りを続けられます。効率よく業務を行えるほか、やり取りのしづらさからくるストレスや負担を大きく軽減できるところも大きなメリットだと言えそうです。

BONX WORKを使った介護の事例

①社会福祉法人元気の里とかち

ここでは、実際の介護の現場で使われたBONX WORKの事例を見ていきましょう。
【BONX × 介護】社会福祉法人 元気の里とかち 導入事例
こちらの動画では、「社会福祉法人 元気の里とかち」でBONX WORKが使われた事例を紹介しています。例えば「Aさんがどこにいるかわからない」「転倒した」などのトラブルがあった場合、短時間でダイレクトに伝わる方法が必要です。スマホ一台で全ての業務を完結させられる事を魅力に感じ、今回BONX WORKを導入したのだそうです。このように、スピードと正確さが求められる現場においてBONX WORKが必要とされている事が分かりますね。

②社会福祉法人 寒川ホーム 吉祥会

社会福祉法人  寒川ホーム  吉祥会「フロアを歩き回って伝達する必要が無くなりました」

こちらの「社会福祉法人  寒川ホーム  吉祥会」では、広いフロア内でのスタッフ同士のやり取りにBONXを使用しています。これまでは携帯電話を使った伝達を行っていましたが、手が塞がって電話が取れない事が多くあったそうです。ですがBONXを使っているメンバーは常に繋がっているので、伝達事項がある度にフロア内を駆け回る必要もなくなりました。また会話の内容がテキスト化される機能も大変便利だそうです。

まとめ

今回はBONX WORKを介護で使った事例をまとめてみましたが、いかがでしたか?全く新しいコミュニケーションを実現したBONX WORKというサービスは、これからも様々な現場で使われていくかと思われます。またBONX WORKがどのように進化していくかも注目ですね。ここまで読んで頂きありがとうございました。