イベント運営でのトランシーバー活用例をご紹介!

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イベントの運営においてトランシーバーは必要不可欠なツールでもあります。イベントでトランシーバーを使われている方もいらっしゃるかと思いますが、もっと効率の良い使い方を知りたいですよね。そこで今回は、イベント運営でのトランシーバーの活用例をいくつかご紹介したいと思います。

トランシーバーは無線機の一つ

トランシーバーとは無線機の一種であり、離れた場所にいる相手と連絡をとるためのツールです。通話ができる点はスマホなどの携帯電話と同じですが、大きく異なるのは操作が基本的にボタンが一つだけという点。ボタンを押している間トランシーバーに向かって話す事で、音声を相手に伝える事ができるのです。また一人の送話者が複数の受話者に向けて音声を発信するため、一瞬にして情報を共有する事もできます。

イベント運営でトランシーバーを使うメリット

トランシーバーというと工事現場などで利用されているイメージを持つ方が多いかと思いますが、トランシーバーはイベント運営においても使われているのです。ここでは、「なぜイベントでトランシーバーを使うの?」とお考えの方に向けてイベントでトランシーバーを使うメリットをご紹介したいと思います。

イベント運営でトランシーバーを使うメリット①通信料が掛からない

私達の生活に普及しているスマホは便利ですが、電話を掛ける度に通信料が発生してしまいます。その点トランシーバーであれば公共の電波を使わないので、どれだけ通信しても料金が掛かる事はありません。イベント運営においては予算が決められている事がほとんどです。規模にもよりますが、イベントの運営では大勢の人が関わるため、できるだけ一人あたりにかかるコストを抑える必要があります。この点をカバーできるのは運営側にとっては嬉しいですよね。

イベント運営でトランシーバーを使うメリット②情報の共有ができる

トランシーバーは基本的に、一人の送話者から複数の受話者に向けて音声を送る事ができます。そのため情報の共有を一瞬で行う事ができるのです。イベントの運営中は各自の持ち場にいるため、必然的にほぼ全員がバラバラになります。そのような時に離れた場所でも連絡が取れるトランシーバーは必要になるでしょう。ただし一人が話している間は受話者が話す事ができない点に注意が必要です。

イベントでのトランシーバー活用例

トランシーバーがイベントの運営においてどのように役立つかはご理解頂けたかと思いますが、どのようにトランシーバーが活用されているのか知りたいですよね。ここでは、イベントの運営においてのトランシーバーの利用例を見ていきましょう。

イベントでのトランシーバー活用例①ライブイベント

ライブイベントでは作業を行いながら現在の状況の確認、本部との連携など常に気を付けないといけない事が多くあります。トランシーバーを使う事で遠く離れたスタッフにも連絡を取れますし、チームの連携を崩す事もありません。また一般的なトランシーバーと違い、インカムであればワイヤレスで使用できる上に送話者と受話者での会話も可能なので、そちらを選ぶのもおすすめです。
インカムについてはこちらの記事でも解説しています。

イベントでのトランシーバー活用例②野外イベント

この記事では、株式会社アイルが主体となって開催するイベント「バックヤード・フェス」でトランシーバーを使った感想を紹介しています。野外のイベントにおいては来客の誘導や進行状況の共有など、トランシーバーが必要とされる場面が多くあるのです。また野外では事故や怪我が起きやすいので、一斉に連絡が取れるメリットのあるトランシーバーが重宝されます。トランシーバーは基本100g~300gとそこまで重量はありませんが、片手が塞がってしまうというデメリットがあります。そんな時、インカムなどのヘッドフォンタイプのトランシーバーを使えば通話しながら別の作業を行う事も可能です。状況に合わせたトランシーバーを選ぶと良いでしょう。

トランシーバーにもデメリットがある

一見万能に見えるトランシーバーですが、いくつかデメリットがあります。トランシーバーの活用において注意しなくてはいけない点をいくつか見ていきたいと思います。

トランシーバーのデメリット①秘匿性が低い場合がある

トランシーバーなどの無線機は、混信によって関係者以外から傍受されてしまう事があります。やはりそれは避けたいですよね。トランシーバーの中には秘匿性が高い種類もあるため、企業関連のイベントでは、そのような機種を使う事がおすすめであると言えるでしょう。

トランシーバーのデメリット②水に弱い

トランシーバーは基本的に水に弱いです。勿論中には防水仕様のトランシーバーもあるのですが、やはり機器を水に晒すのは心配ですよね。そこでおすすめなのが防水ケース。水や埃などから防いでくれるため、突然の雨も安心です。野外でのイベントで天気などが心配な方は、防水ケースをトランシーバーに着けると良いかもしれません。
トランシーバーのデメリット③通信距離に限度がある
トランシーバーのほとんどは通信距離に制限があり、どんなに離れていても通話が可能な距離は2km~5kmほど。小規模なイベントなら問題無いのですが、マラソン大会などではとても使いづらい事が想像できます。そのためイベントの規模が大きくなるとIP無線を使うケースが多いのですが、IP無線にもデメリットがあります。IP無線についてはこちらの記事からご覧ください。

BONX WORKについて

「トランシーバーはイベントで使いづらいのでは?」と思われた方、ご安心ください。弊社が提供するサービス「BONX WORK」であれば、これまで挙げてきたトランシーバーのデメリットを全てカバーできるのです。ここでは、BONX WORKのサービスについて解説していきます。

BONX WORKの特徴①離れた場所でも繋がれる

トランシーバーは公共の電波を使わない反面、距離が離れすぎると通話ができなくなってしまうのがネックです。BONX WORKであればネットの回線を使うので、例え日本とブラジルの距離であっても問題無く繋がれます。距離を気にしなくても良いのは大きなメリットであると言えそうですね。

BONX WORKの特徴②グループでチャット

BONX WORKではグループチャットがあり、メッセージだけでなく画像や音声メッセージを送る事が可能です。またトランシーバーのデメリットであった秘匿性もBONX WORKなら安心。デジタルに暗号化された通信を採用し、傍受されにくいシステムになっているので、第三者に会話を聞かれる心配もありません。

BONX WORKの特徴③リーズナブルな価格

イベントで使われるトランシーバーはレンタルする場合、一台あたり一泊二日で2000円以上かかる事があります。かと言ってイベントのためだけに購入すればより大きな金額を払わなくてはいけません。できればコストは抑えたいですよね。BONX WORKは月額962円~のプランもあるので、一台にかかる金額をグッと下げる事ができます。また2021年8月から様々なイヤホンを試したい方に向けてサブスクリプションプランをスタートしました。弊社の純正イヤホン「BONX Grip」や「BONX mini」を提供させて頂きます。プランについてはこちらのサイトで解説しています。

BONX WORKの特徴④防水性のイヤホン

何といっても「BONX Grip」は飲食店でも使われる防水機能(IPX5)付きイヤホンなので、急な雨に濡れても故障する事はありません。IPX5とは防水機能に対する等級で、水を直接噴射しても機器に有害な影響が出ない事を表しています。これだけの強い防水性イヤホンは中々ないですよね。野外のイベントでの利用をおすすめします。

まとめ

今回はイベント運営におけるトランシーバーの活用例をご紹介しましたが、いかがでしたか?トランシーバーは便利ですが、同時にデメリットもいくつかあるのも事実です。そのような時にBONX WORKを使う事でコストを抑えられますし、また秘匿性が高いというメリットがあるので是非おすすめします。もしこれからイベント運営でトランシーバーの利用を考えている方がいらっしゃれば、ぜひ一度BONX WORKを検討してみて下さい。ここまで読んで頂きありがとうございました。