【小売業×BONX】小売業界でのBONXの導入事例をまとめてご紹介します。

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小売業界では多くの店舗がスタッフ同士のコミュニケーションに課題を感じています。しかしこうした課題の解決に向けて実店舗でも音声DXを活用し、業務の効率化を図る店舗が増えています。そこで今回は実際にBONXを導入している「FRESH PLAZA UNION 北谷店様」や「SHIPS OUTLET 御殿場店様」そして「松屋銀座様」の3つの事例をもとにBONX導入の決め手や導入前後で業務効率がどのように変化したか、また業務以外でも効果を実感しているポイントなど多岐にわたってご紹介します。

1.FRESH PLAZA UNION 北谷店様

コストパフォーマンスの良さが導入の決め手

FRESH PLAZA UNION 北谷店様がBONXを導入する前、トランシーバーの導入が検討されていました。しかし一台当たり安くても数千円、高いと数万円にもなるトランシーバーを店舗の従業員全員に提供するとなると非常にコストがかかりますよね。そこでランニングコストのかからないBONXを試験的に導入。店長であるの扇長様自身もこのBONXの使い勝手の良さを実感しています。
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従業員一人当たりの生産性が向上

BONX導入後は従業員一人当たりの生産性が大きく向上しました。これまではピーク時のレジ応援をボタン一つで行っていたFRESH PLAZA UNION 北谷店様。本来一人のフォローで済むはずが、従業員が全員レジ前に集まってしまうなんてこともあったそうです。そうなるとどうしても業務効率が落ちてしまいますよね。こうした課題を解消し従業員一人当たりの生産性を向上させる目的でBONXを導入。その後はそういったレジ周りのフォローだけでなく、バックヤードと売り場の従業員で連携し在庫の確認や補充といった業務においてもBONXを活用していただいています。

2.SHIPS OUTLET 御殿場店様

少人数でも効率よく業務を回すことを目標に

100坪の大きな店舗でも少ない人数で効率よく業務を回すために、SHIPS OUTLET 御殿場店様はBONXの導入に踏み切りました。広い店舗ではスタッフ同士でなかなか会話ができないため、このBONXを活用し離れた場所でもコミュニケーションが取れるような体制を構築。具体的には商品在庫の確認・補充やレジの応援、そして裾直しといったフィッティングフォローなどの業務を中心BONXを活用していただいています。
BONX導入前はフォローが必要な場面でスタッフが店舗内を行ったり来たりするシーンが多く、とても効率的とは言えない店舗運営でした。しかしBONXの導入でこうした課題を解決。広い敷地内でも少人数でも効率の良く業務を回すことに成功し、店舗運営の最適化を実現しました。

効率化で生まれた時間で接客サービスが向上

BONXの導入によって実現できたことは業務の効率化だけではありません。効率化によって生まれた新たな時間を接客に活用することで、更なる接客サービスの向上に繋がりました。実店舗のスタッフは業務のフォローと並行してお客様一人一人の疑問や要望に応えなければいけません。しかし非効率な業務、例えば店舗内を動き回り自分の業務で手一杯な状態だと、そういった要望に答えることは困難ですよね。お客様の視点から見てもそういったスタッフには話しかけづらく、満足度の低下にも繋がります。BONXの導入で実現した効率的な店舗運営によって、こうした接客面での不安を解消。お客様の満足度向上にも繋がっています。こうしたメリットは結果的にそのお店の評判や売り上げUPにも効果が期待できそうですよね。

3.松屋銀座様

音声入力を活用し、採寸の大部分を一人で完結

松屋銀座様ではこれまで二人一組で採寸を行っていました。一人がメジャーで各項目を採寸し、もう一人がその数値を記入するといった流れです。BONXの導入後は音声入力機能を活用し、この採寸の大部分を一人で完結できるようになりました。Youtubeの動画でも紹介されている通り、バスト94
総丈145と声にするだけで、マスク越しでもその項目にしっかり対応した数値が入力されていますよね。本来二人一組で対応していた業務をほとんど一人で賄えるようになったのですから、そこだけ見れば業務効率は約2倍になっています。

コロナ禍における三密の回避も実現

BONX導入によって得られたメリットは採寸体制の進歩だけではありません。昨今懸念されている新型コロナウィルス感染拡大防止にも効果があるのです。BONXによって採寸をほとんど一人で行えるようになった分、お客様一人に対して最小人数で対応できるため三密の回避にも役立っています。業務の効率化と並行してこうした取り組みも徹底していけば、実店舗でもお客様に安心して買い物を楽しんでもらえますね。

まとめ

今回はBONX導入の決め手や導入前後で日々の業務がどのくらい変化したか、また業務以外でも効果を実感しているポイントなど多岐にわたってご紹介しました。どの事例にも共通して言えるのはコミュニケーションを充実させることで業務の効率が大幅に上がったということです。また省人化に成功し、コロナ対策をも実現させた事例もありました。コミュニケーションの難しさを課題とする小売業界で、今後BONX WORKがどういった活躍を見せてくれるのか目が離せませんね。