株式会社アイル運営 尾崎様

会場の大きさに関係なく使えて、ハンズフリーなところが気に入っています

Case study

1991年からソフトウェアの開発と販売、キャリアカレッジの運営等を行っている株式会社アイル、その事業の中で、1300社余りが利用するのが「CROSS MALL」という複数のネットショップを統合管理できるシステムで、楽天、アマゾン、Yahoo!他、複数のショップを横断的にASPで統合管理ができます。今回はCROSS MALLを提供するアイルが主体となって開催するバックヤードフェスでBONXを利用してくださっており、運営指揮者の尾崎様に話を聞きました。

なぜ、バックヤードフェスを開催しようと考えられたのですか?

バックヤードで働く人に光を当てたかったからです。CROSS MALLというサービスはバックヤードで働く人に使っていただくサービスです。ネットショップでは、店長やオーナーはモールから表彰されたりすることがありますが、バックヤードで働く人には、なかなか光が当たらないのが実情です。でも、本当は彼・彼女らが縁の下の力持ちになっているから、ネットショップのサービスは充実しているし、お客様も喜ばれるのだと思っています。バックヤードで働く人に光を当てるために、B.Yという特化型メディアを立ち上げ、4年前にBACKYARD FES.というネットショップで販売している商品を即売するフェスを始めました。4年前と、去年と今年で3回目です。夜のアワードが一番盛り上がります。

アワードって何ですか?

今日フェスに参加しているネットショップの店長・オーナーが、それぞれのショップのバックヤードで働く人を表彰するものです。

面白いですね。どのようなショップが出ているのですか?

ヤッホーブルーイングさんや、神戸フランツさんなどが代表的です。普段はあまり出店しないのですが、ユーザーということで出店してくださいました。ヤッホーブルーイングのブースでは普段軽井沢でしか飲めない、世界賞を獲得した、クラフトザウルスというIPAが飲めますよ。

BONXを採用いただいた理由、きっかけは何だったのでしょうか?

これまでのイベントでは通常のインカムを使っていました。スタッフ全員ではなく、イベントのエリア責任者や中心メンバーが付けて、利用していたのですが、裏に入ると電波が届かなかったり、ハンズフリーでこのキャパで使えるものがなかなかなくて、先進的で面白いということで、使うことにしました。

インターネットか何かで見つけてくださったのですか?

はい。

使ってみていただいて、いかがでしょうか?

音の質が全然違います。あと、200−300メートル離れた荷捌き場があるのですが、そことのコミュニケーションが非常にスムーズで助かっています。

今後、何か一緒にお取り組み出来る可能性はありますでしょうか?

ネットショップの倉庫で使える可能性はもちろんあります。ハンズフリーでコミュニケーションできますので。在庫のピッキング作業の時にBONXから、ピックアップする荷物を教えてくれるよう仕組みがあればさらにおもしろいですよね。在庫管理のシステムを作っている会社をご紹介しますよ(笑)