アパレル店舗でトランシーバーの導入を検討している方へ

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在庫管理やレジ業務、フィッティングなど求められる仕事の多いアパレルでは、スタッフで同士でのコミュニケーションが欠かせません。
そんなアパレル業界におすすめなのが「トランシーバーの導入」です。
しかし「そもそもトランシーバーって何?」「導入したいけれど種類が多くてどれを選べば良いか
わからない」と感じているアパレル業界の方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はトランシーバーの基本事項や種類、そしてアパレル店舗がトランシーバーを導入する
メリットや導入におすすめのデバイスなど幅広くご紹介します。
ぜひ最後までご覧くださいね。

トランシーバーとは「無線機の一種」のこと

トランシーバーとは離れた相手とやり取りができる「無線機」です。トランシーバーは
ボタンひとつで簡単に操作できるため、何度もやり取りする業務に適しています。また業務用を
想定して設計されているため、防水、防塵性や耐久面に優れた製品が多く販売されています。
災害時、回線が混み合い連絡が取れなくなる携帯電話に比べ、トランシーバーはインフラに
依存しません。そのため携帯電話が普及した現在でも一定数の利用者がいるのが特徴です。

トランシーバーの種類を紹介

トランシーバーについてご理解いただけたでしょう?トランシーバーは災害時の連絡手段として現在も使用されているのが大きな特徴だと言えますね。ここからはトランシーバーの種類について解説
していきます。

1.特定小電力トランシーバー

特定小電力トランシーバーは出力が小さく、近距離の通信に優れています。
特定小電力トランシーバーのメリットは「免許・登録が要らない」「低価格で手に取りやすい」「バッテリーの持続時間が長い」「小型で軽量、持ち運びやすい」などです。
誰にでも気軽に使える点が魅力的ですね。
逆にデメリットは「通信距離が短い」「屋内外での通信には向いていない」「使用者が多いため混信が多い」などが挙げられます。
また特定小電力トランシーバーは建築現場や小規模なイベントなど比較的狭いエリアで使用されています。
免許・登録不要で誰にでも使える反面、機械を持ちながらアパレル業務をこなすのはかえって業務
の効率が落ちてしまうので、特定小電力トランシーバーの導入は不向きです。

2.簡易業務用無線

簡易業務用無線は出力が大きく、通信距離が長いことが特徴です。
簡易業務用無線のメリットは「通信距離が長い」「出力が高く、混信が少ない」などでしょうか。
逆にデメリットは「免許・登録が必要」「高価格で手に取りづらい」「バッテリーの持続時間が
少ない」「本体が重く、持ち運びにくい」など、特定小電力トランシーバーと比べると手を
出しにくい印象があります。
また簡易業務用無線の用途は大規模なイベントや国際会議などです。しかし本体が重く高価格で
免許・登録が必要となるとアパレル店舗での活用は見込めないでしょう。

3.IP無線

IP無線とは携帯電話の回線を使用する無線機のことで、携帯電話と同じ使用感で通信できるのが特徴です。
IP無線のメリットは「携帯電話と同じ通信距離」「混信がない」「免許・登録が不要」「軽量で
バッテリーが長持ちする」「GPS機能付きの機種もある」という風に従来の携帯電話と同じような
特徴を持っています。
しかし「山間部や海など電波の届かない場所では使用できない」「回線が混雑する可能性がある」「毎月通信料がかかる」と携帯電話ならではのデメリットも。
このIP無線は主に荷物の配送やマラソン大会などで活躍しています。
しかし使い慣れた携帯電話のように使用できる反面、追加で通信量がかかってしまうので店舗では
あまり導入すべきだとは言えませんね。

4.インカム

インカムとは本来イヤホンマイク、またはヘッドセットを装着して会話する通信機器のことです。
よく混同されがちですが、このインカムも実は「トランシーバーの一種」なのです。
インカムのメリットとしては「ハンズフリーであること」「複数人でもコミュニケーションが取れること」が挙げられます。またインカムの用途としてはイベント会場での使用のほかに、バイクや
自転車のツーリングにも使用されているようです。
商品補充、レジ業務やフィッティングなどこなす仕事が多いアパレル店舗のスタッフにとって両手を空けたまま、コミュニケーションが取れるインカムはアパレル店舗が真っ先に導入すべき
トランシーバーだと言えそうですね。

アパレル店舗におすすめのトランシーバーは「インカム」

アパレル店舗が導入すべきトランシーバーの種類は「インカム」です。理由としては「両手が
空くこと」「複数人でコミュニケーションが取れること」の2点が挙げられます。商品補充のある
アパレルでは手が空いていないと、肝心の業務が疎かになってしまいます。またスタッフ同士遠隔でコミュニケーションを取れると、在庫管理やレジ業務、フィッティングなどの業務の迅速なフォローが可能になります。
アパレル店舗でインカムを導入できれば、日々の業務を普段より効率よく行えるようになりますね。

インカムよりもおすすめな高機能デバイス:「BONX WORK」

先ほどアパレル店舗におすすめのトランシーバーの種類はインカムだと述べましたが
そのインカムの特性も持ちつつ、さらに高機能なデバイス「BONX WORK 」をご紹介します。
この「BONX WORK」はインカムの特徴でもあった「ハンズフリー」と「複数人でのコミュニケーション」はもちろん、専用のアプリとBONX純正のイヤホンマイクを連動させ、インターネットに
さえ接続できれば、距離無制限でどんな場所に居てもスタッフ同士でやり取りすることが可能と
なっています。
またセキュリティ問題にも対応しているほか、暗号化された通信システムを採用しているため
トランシーバーならではの混信が発生する心配もありません。さらにプロフェッショナルプランに
加入すれば、「文字起こし」や「個別トーク」といった便利な機能の体験も可能に。日常の業務効率をさらに加速させる高機能なデバイスとなっています。
つまりアパレル店舗ではトランシーバー(=インカム)を導入するより、この「BONX WORK」を
導入した方が得られるメリットは非常に大きいと言えますね。

アパレル店舗がトランシーバーを導入すべき理由:業務の効率化

アパレル店舗がトランシーバーを導入すべき理由、それは「業務の効率化」です。具体的にどのようなメリットがあるのか、詳しくご紹介します。

メリットその①:コスト削減

業務の効率化がもたらすメリットひとつ目は「人件費の削減」です。効率よく仕事をこなすことが
可能になれば、自ずと店舗は少人数で運営していくことになるでしょう。そうすることでで組織全体
としては「人件費の削減」言い換えれば「コスト削減」につながります。その結果、その会社
全体の利益拡大させ、競合他社に対して優位に立つことが可能となります。
店舗それぞれが「業務の効率化」を推進することで、全体ではその会社の存続や発展に関係すると
言えそうですね。

メリットその②:お客様と接する時間が増える

効率よく仕事こなすことで生まれた時間を、お客様との時間にあてることが可能になります。つまりその店舗の「接客サービスの向上」が期待できるというわけです。その結果、店舗の評判や新規顧客の獲得も見込めるでしょう。また消費者目線に立つと「いつも忙しそうにしている店員さん」と
「余裕を持って冷静に業務している店員さん」では後者の方が接しやすいですよね。
このように効率化によって業務にゆとりが生まれることは、店舗に多くのメリットをもたらしてくれると言えます。

メリットその③:新型コロナウィルスの対策

業務を効率化させることで新型コロナウィルスの対策も可能となります。仕事を効率よくこなすことで少人数化した店舗は「3密を回避」しているため、消費者も安全に買い物を楽しめます。ただで
さえ会話する機会の多いアパレル。この状況下で感染するリスクを減らす努力をすることは店舗運営をするにあたり「必須事項」だと言えるでしょう。
このよう業務の効率化は、お客様が安全に買い物を楽しむために必要な要素にもなりえるのです。

まとめ

いかがでしたか?
今回はアパレル店舗でトランシーバーの導入を検討している方に向けて、トランシーバーの基本事項や種類、アパレル店舗におすすめのトランシーバー。最後にはアパレル店舗がトランシーバーを導入すべき理由など多岐にわたって解説しました。
アパレル店舗でにおすすめのトランシーバーであるインカムを導入できれば、普段の業務を効率よく行えるだけでなく「コスト削減」や「接客の質の向上」さらに「コロナウィルス対策」まで可能に
なります。
効率のよい店舗運営を実現したいと考えている場合は、是非インカムの導入をご検討くださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

「BONX WORK」について

弊社では「BONX WORK」というサービスを提供しています。
純正のイヤホンマイクを専用のアプリケーションと連動させれば、距離無制限でスタッフ同士の
コミュニケーションがハンズフリーで可能になります。
この「BONX WORK」は店舗の業務効率化を図りたいと考えている方にぴったりのサービスです。
ぜひこの機会に弊社の「BONX WORK」の導入を検討してみてはいかがでしょうか?
詳しい機能や料金プランなどはこちらのHPからご確認ください。