2019.09.06ICCサミットKYOTOのCATAPULT GRAND PRIXにCEO宮坂が登壇!

お知らせ

■白熱のピッチイベント
9月2日~5日に開催されたICCサミットKYOTOにCEOの宮坂が登壇しました。ICCサミットは年2回開催され、「ともに学び、ともに産業を創る。」をテーマに、毎回200名以上が登壇し、総勢800名以上が参加するエクストリーム・カンファレンスイベントです。今回、宮坂が登壇したのは、過去の「カタパルト」で高評価を得たプレゼンターやスカウトしたプレゼンターが一堂に会するピッチイベント「CATAPULT GRAND PRIX(カタパルト・グランプリ)」。選りすぐりの10名がそれぞれ7分間のプレゼンテーションを行い、第一線で活躍する審査員29名の投票によってグランプリが選出されます。
BONXは7番目に登場しました。

BONXが生まれるキッカケになったスノーボードの原体験の話から、エクストリームな環境下でプロダクトを磨き続け、いかにして現場で受け入れられるグループコミュニケーションツールへと成長したのかということを実例も併せて紹介。

ピッチの後半には8月にローンチされたbonx.ioにも触れ、BONXがこれから音声コミュニケーションプラットフォームとして、「ヒトとボットが共存する新しいInternet of voiceの世界」を作り出していきたいという話をしました。
白熱のピッチの様子は、以下のURLにアーカイブされていますので気になる方は是非ご覧ください(リンクはBONXのピッチから始まります)。
https://youtu.be/baXlkDF2NWI?t=2986

■気になる順位は!?
選りすぐりの企業がピッチを行なった結果、BONXは4位で入賞を果たしました!

ちなみに、本イベントの優勝は、日本産農作物の海外輸出をバリューチェーン構築から手掛ける「日本農業」さんでした。優勝おめでとうございます!

■イベントを終えて宮坂から一言
このような国内最高峰とも言えるピッチコンテストで、錚々たる登壇者の中で4位に食い込めたことを大変光栄に思っています。BONXのユニークなストーリー、そして音声インターネットの可能性が認められた結果だと思っています。が、正直優勝できなかったことは悔しいです!BONXは世界を驚かせる存在にならなければいけないので、もっと爆発していきます。

■株式会社BONXについて
2014年、日本のスノーボーダーで起業家の宮坂貴大が創業。「スノーボード中に仲間と会話したい」という思いからBONX Gripを着想し、ビジョンに共感したエキスパートたちを集めてチームを結成。その後、約1年間の開発期間を経て実施したクラウドファンディングで、当時日本のIoTスタートアップとしては最高額となる2,500万円強を達成し、スポーツやアウトドアの領域から一般販売を開始した。2017年夏には北米にもサービスを展開し、同年12月には法人向けサービスBONX for BUSINESSを国内でスタートさせた。また、2019年8月にはBONX for BUSINESSのオープン化により、音声データを活用することで業務効率化を目指すbonx.ioをリリースした。
【会社概要】
社名:株式会社BONX (BONX INC)
代表:宮坂貴大
設立:2014年11月
本社所在地:東京都世田谷区駒沢4丁目18-20

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