コミュニケーションで現場は加速する

新しい音声グループコミュニケーションツール BONX for BUSINESS

新しい音声グループコミュニケーションツール BONX for BUSINESS

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BONX for BUSINESS とは?What is BONX for BUSINESS?

BONX for BUSINESSは、スマートフォンを使って、30人までの音声グループコミュニケーションを簡単に実現します。お手持ちのマイク付きイヤフォンでの使用はもちろん、純正ヘッドセット「BONX Grip」を使えば、更に便利に使うことが可能です。

サービスの特徴Service

BONX for BUSINESSは、BONX独自のグループ通話アプリとイヤフォンを組み合わせて使用するサービスです。アプリのアカウント登録をして頂いた上で、イヤフォンをスマートフォンに接続して利用します。イヤフォンは、BONX Gripを購入orレンタルする、もしくは、お手持ちのイヤフォンでも使用することが可能です。

サービスの特徴

システムの特徴Feature

BONX for BUSINESSは、従来の無線電波を使ったトランシーバーとは異なり、スマートフォンのインターネット回線を使ったVoIP(Voice over Internet Protocol)によるクラウドベースのグループ通話ソリューションです。これにより、今までのトランシーバー/インカムでは実現出来なかった様々なメリットが生まれます。

システムの特徴 特許出願中
  • Feature.1

    通話相手との
    距離の制限なし

    通話相手との距離の制限なし

    インターネットに接続さえ出来ていればお互いの距離は無制限です。
    どれだけ離れていようと、どれだけ遮蔽物があろうと関係ありません。
    つまり、東京と沖縄でも、日本と海外でも、まるでお互いが隣にいるかのように会話をすることが可能です。一般的なVoIPアプリと異なり喋った時だけ人の声を検知して通信を行うので、常時接続していてもデータ量を気にする必要もありません。
    また、お互いの間にある遮蔽物を気にすることなく通話することが可能です。今までのトランシーバーやインカムでは、壁や天井、建物が遮蔽物となってどうしても電波が途切れてしまい上手くコミュニケーションが取れなくなるケースが発生していました。BONX for BUSINESSは、電波さえ入っていればそのようなシーンでも安定してご利用いただくことが可能です。

    通話相手との距離の制限なし

  • Feature.2

    30人まで一斉に話せる

    30人まで一斉に話せる

    一つの会話グループに30人までが参加可能です。通常の会話と同様に一方通行ではなく、複数人が同時に話すことが出来ます。
    また、従来のトランシーバーやインカムと違って、話すと自動的に通信が始まり、話し終わると通信が終わるので、バッテリーや通信量を気にする必要はありません。しかも音質も良好なので、まるで同じ空間で肩を並べて仕事をしているかのように、スムーズにコミュニケーションを行うことが可能。もちろん電話にもワンタップでシームレスに切り替えて応答することができます。
    一度作成すればトークルームの履歴がアプリ上に全て残るため、業務で定期的な連絡が必要なチームメンバーにワンタップですぐに話しかけられるようになります。もちろん別のチームに切り替えることもワンタップで可能です。

    30人まで一斉に話せる

  • Feature.3

    初期コスト不要で
    簡単に導入可能

    初期コスト不要で簡単に導入可能

    お使いのスマートフォンにアプリをインストールするだけで使用可能。追加の重たいデバイスも不必要で業務の邪魔にもなりません。
    従来のトランシーバーであれば、まずは本体を購入する必要があり必要な台数を揃えるだけでも初期投資がかさみます。さらに場合によっては、設備インフラへの投資がかかるなど、1,000万円を超える莫大な費用がかかってしまうことも。しかし、BONX for BUSINESSであれば、マイク付きイヤフォンとスマートフォンさえあれば、すぐに使用頂くことが可能です。
    また、コストを抑えるだけでなく、操作方法も簡単なので、非常にスピーディーに導入頂けます。元々スポーツシーンを始めとしたコンシューマー市場向けに開発した仕組みをビジネス向けソリューションに応用しているため、非常に直感的に活用いただけるツールとなっています。

    初期コスト不要で簡単に導入可能

  • Feature.4

    混線がなく安定性も高い

    混線がなく安定性も高い

    デジタルに暗号化された通信かつ、無制限にトークルームを作れるため、トランシーバーで心配されるような混線・盗聴の心配は一切ありません。どんなケースでも安心してコミュニケーションを行うことができます。
    更にアプリ上で、自分がどのトークルームに入っていて今誰と会話が可能なのか、参加しているべきメンバーの誰が不在なのかまでいつでも確認することが可能です。従来のトランシーバーでありがちだった、間違ったチームに話しかけたり、ルームにいない人に呼びかけてしまったりというミスもなくなります。
    加えて、一度圏外に入ってしまっても、再度インターネット電波圏内に戻ってくると自動的に再接続し、コミュニケーションが再開されます。電話や他の通話アプリケーションのような、相手にいちいちかけ直したり、何度も接続を手動でやり直すといった煩わしさからも解放されます。

    混線がなく安定性も高い

  • Feature.5

    管理コンソールで
    セキュリティ対策も万全

    管理コンソールでセキュリティ対策も万全

    管理コンソールを用意しているので、メンバー追加やアクセス権限の変更、利用ログのチェックなど、セキュリティ上必要となる管理業務をまとめて実施できます。
    業務用のメールアドレスに紐付けた社員様向けのアカウントをアクセス権限をわけて作成できるのはもちろんのこと、アルバイトさん・パートさんのようなメールアドレスがない・または常に利用するわけではない利用者についても、スマートフォンごとに短期的に認証する特殊なアカウント(※)が作成できるため、職場で働かれている様々なメンバーに安心して利用して頂くことが可能です。(※ BONX for BUSINESSでは「共用デバイスアカウント」と呼びます)
    過去に誰が参加しているどのようなトークルームが作成されたのか、全ての履歴を確認することも出来るため、現場での利用実態を定期的にチェックすることもできます。

    管理コンソールでセキュリティ対策も万全

  • Feature.6

    録音機能で
    “会話”を保存

    録音機能で“会話”を保存

    これまで失われてきた“会話”という貴重なデータをすべて保存し、振り返りなどに活用することが可能です。
    イメージとしては、飛行機のブラックボックスやタクシーのドライブレコーダーのような機能です。具体的には、何か問題が発生した際によく起きがちな口頭でのミスコミュニケーションをクリアにすることができたり、オフィス外部にいる営業メンバーの商談内容をモニタリングしたり、臨場感のある新しい議事録として録音データを活用したり、アイデア次第で様々な用途が考えられます。

    録音機能で“会話”を保存

業務用コミュニケーションツールの新定番

純正ヘッドセット「BONX Grip」

BONX for BUSINESSは、スマートフォンを使って、30人までの音声グループコミュニケーションを簡単に実現します。お手持ちのマイク付きイヤフォンでの使用はもちろん、純正ヘッドセット「BONX Grip」を使えばさらに便利に使うことができます。

  • 発話検知を使ったハンズフリーモードを利用可能
  • 無線かつ小型で邪魔にならない
  • 激しい動きでも外れない
  • 耐衝撃性に優れ防水性も高い(IPX5)タフな仕様
  • 連続7時間利用可能(満充電時)
    ※BONX Gripを使用して、BONXアプリおよびBONX for BUSINESSにおいて連続して通話が可能な状態が保持できる時間を指します。

本体価格 14,630円(税抜)

その他のデバイスについて

BONX Grip以外にも、安価に導入可能な有線片耳イヤフォン、騒音環境にさらに強い指向性マイク付きイヤフォンなど、幾つかの推奨デバイスのご用意があります。
業務に合せてご提案できますので、まずは気軽にお問い合わせ下さい

導入事例Case Study

限られた練習時間を効率的に使うにはBONXが欠かせません

サントリーサンゴリアス | 分析担当須藤 惇様

サントリーサンゴリアスは、東京都府中市に本拠地を置く、ジャパンラグビートップリーグに加盟するラグビーチームです。獲得した全国タイトルは計13回を誇り、一方、7人制でもジャパンセブンズ優勝3回・YC&AC JAPAN SEVENS優勝1回を誇る強豪です。練習の質と生産性の向上のために、コーチ、オペレーションスタッフ間のコミュニケーションのツールとしてBONXを採用。サントリーサンゴリアス分析担当の須藤様にお話を伺いました。

BONXのことをどちらでご覧になりましたか?


私が旅行に行った時、ANAの機内でCAさん達が使っているのを見たのがキッカケです。もともとBONXのことは数年前のクラウドファンディングで拝見して知っていました。ネットワークの接続具合などが気になる点だったのですが、機内の限られた帯域のなかでもコミュニケーションが円滑に出来ているのを見て「これは使えるんじゃないか」と思いました。

ウェブからお問い合わせを頂いたと思うのですが、そこから導入まではスムーズでしたでしょうか?

もともと練習でトランシーバーを使ったりしていたので、アプリのダウンロードから機器の導入までコーチ陣もスタッフ陣も特にストレスを感じることなくスムーズに進みました。

お使いだったトランシーバーと比べてBONXのどういったところが良かったでしょうか?


何点かあるのですが、まず初めにBONXを使ってみて、明らかに音質が良いと感じました。今まで使っていたトランシーバーは音質が良くなかったのと、原因は分からないのですが、3人のグループで1人だけ声が聞こえていない等の不具合がよく起こっていました。BONXでは同じグループに入っていれば確実に声が届いているので、ストレスなく練習に集中出来ています。加えて、同時通話が出来る点も気に入っています。トランシーバーでは3人が同時に話すということができませんでした。また、セキュリティ面においても混戦の心配がないのは素晴らしいです。実際にあったことなのですが、レフェリーと同じトランシーバーを使っていて、たまたまチャンネルが合ってしまい、お互いが使えないということがありました。

ネットワークの安定性についての印象はいかがでしょうか?

現場で使っていて、接続が切れたりということはほぼありません。スタッフはクラブハウスのWi-Fiを通常使っているのですが、電波の強弱のリスクを消すためにグラウンドに出る時にはWi-Fiを切って4Gに切り替えるように徹底しています。

練習では、どういう役割の方がBONXを使っているのでしょうか?


コーチとスタッフ陣がBONXを使っています。具体的には、練習の指示を出すコーチ陣、選手のコンディショニングを管理するS&C(ストレングスアンドコンディショニング)、メディカル担当のスタッフです。常時、17-18人が同じトークルームに入っていつでも会話が出来る状態にしています。

具体的にBONXを使ってどんなやり取りがされているのでしょうか?

やり取りの中で一番多いのは、時間管理のやり取りです。S&C担当のスタッフがタイムキーパーをやっていて、時間を細かく区切って管理しています。具体的には、BONXを使ってS&Cからコーチ陣に「あと30秒で次の練習に移るよ」という指示をします。逆にコーチ陣からS&Cに「この練習を1分伸ばしたい」などの相談もあるので、そういったコミュニケーションが即座にできるのがいいですね。

練習の時間管理をすごく意識されているように感じましたが、それほど練習時間は貴重なのでしょうか?


まず練習のスタイルですが、1つのフィールドの中で4つのセクションを作って、1つのセクション15分くらいを目安に、選手はセクション間を移動します。セクション毎に分けて人数を少なくすることで練習の効率と強度をあげています。この練習の切り替わりのテンポをよくするために、BONXを使って、事前にビブの配置などを管理し、スタッフの役目をリマインドしています。また選手が集中して練習出来る時間は限られているので時間は貴重です。集中力がなくなってくると練習の効率が落ちますし、怪我のリスクも増えてしまいます。1つのセクションで集中できる時間は15分程度だと思います。限られた時間を無駄なく使うためにBONXでコミュニケーションを効率化しています。

BONXのトークルーム内でのニックネームを変えて楽しんでいると伺いました


スタッフの一人がBONXのニックネームを自由に変えられることに気づきまして笑。音声で「誰々が入室しました」というのが聞こえるのが面白くて、適当な名前を各々つけて遊んでいます。

チームの雰囲気がすごくいいですよね


ラグビーって「真剣にやりつつ、でも楽しむ」というカルチャーなんです。

BONXが練習だけではなく実際の試合でも使えたらどうでしょうか?

BONXが試合でも使えたらベストです。今使っているインカムやトランシーバーはベストではないと思います。試合では、選手の入れ替えのタイミングの見極めや指示、”今すぐ”これを伝えたいというようなコミュニケーションがあり練習とは違う種類のコミュニケーションがあるので、より精度や安定性が求められると思います。

アナリスト目線でリアルタイムに相互通話が出来る良さってどんなところでしょうか?


アナリストは、練習をリアルタイムにデータを見ながら分析しています。選手やコーチに「練習効率が下がってきている」という指示をよく出します。具体的には15分ブロックの中で7分半を練習に費やしたいのに、実際は5分しか出来ていないというのをデータで見ています。そういうところの改善の指示をリアルタイムに出せるのはすごく効率化に繋がっています。また、ドローンを操縦しながらの指示出しもあるので、両手が塞がっていてもハンズフリーで話せるBONXは便利です。

試合中にも使えるなら、「どちらのチームがボールを多く持っている」、「ペナルティを何回やっている」等の簡単な数値を共有が出来ますよね。

ラグビーのデジタル化が進んでいるように見えますが、今後どういう方向に進むと思いますか?


多分、AIが入ってくるのでないかと思います。それがリアルタイムに重きを置いたものか将来の予測かは分かりませんが、今より、自分たちがゲームのレビューよりもプレビューに力点を置くことになると思います。プレビューとは「対戦相手が〜だからこうしよう」とかを考えることです。予測の精度を高める上でAIが重要な役割をしそうです。

AIが出てくると、アナリストの役割はどうなっていくと思いますか?

AIが出てきても最終的な判断や意思決定の部分はは人間が介在すると思います。例えば分析されたデータについてもそれを選手に教えるべきか、私だけが持っていれば十分なものなのかの判断などです。そういった「コミュニケーションをするかしないか」を判断するのが人間の役割だと思います。そのコミュニケーションの部分を全て、BONXを使って出来たらいいですよね。

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話したい時に相互通話が出来るので安心感が違います

鴨居自動車学校 | 指導部指導課長藤田 正明様

55年の歴史を持つ鴨居自動車学校では、年間1000人以上の方が二輪教習を受講し、学校を卒業しています。今回、日本初の試みとして教習の質と安全面の向上を図るため、従来から使用していた一方向型の無線システムを見直し、教習中の常時相互通話を可能にするBONXを採用。今回は日頃からBONXを現場で活用している主任の浦海さんと指導課長の藤田さんにお話をお伺いしました。

指導部主任 浦海大輔様|鴨居自動車学校

BONX導入前はどのような手段でコミュニケーションを取っていたのですか?

BONXの導入前まではマイク付きの有線のインカムを使っていました。マイクをマジックテープで口元に止めなければいけなかったったので教習中に剥がれることがありました。また、有線のためバイクの乗り降りの時にコードが引っかかって切れてしまうということもありましたので、その度に買い替えが必要でした。会話に関しても、これまでの端末は1回あたりの通話に30秒の制限があり、さらに一方向だったので、指示は出来ても会話は無理でした。なので、生徒さんからの反応も聞こえればいいなと思っていました。

実際の使い勝手はどうでしょうか?

指導員の体制は一日を半分半分に分けているような感じなので、バッテリー面について不便はありません。稼働が長い日でも自分が休憩している間に充電すれば問題ないです。音に関しても、今までのインカムよりクリアなので聞き取りやすいです。装着感に関しては、もう少しヘルメットとの相性が良くなればいいのにな、と思うところはありますね。

指導面でよかったところを教えて下さい

教習はマンツーマンで常に指導をしているわけではありません。なのでBONXを付けていれば一人を見ながら、もう一人がどういう状況か分かるのが良いです。安心感があります。

生徒さんからの反応は何かありましたか?

生徒さん側からも、「先生の声がどこに居ても聞こえるのは安心感があって良い」というのがありました。また相互通話が出来るので、教習中の疑問や不安をその場で指導員に話して解決できます。今までは指導員が近くに居ないと質問を受けることが出来なかったので効率もあがりました。

浦海さんから、鴨居自動車学校のおすすめポイントは何でしょうか?

私たちは常に受講者の立場に立った教習をしています。指導員それぞれが色々なバイクに乗っているのでバイクの知識もかなり深いです。また、私たちもプロのライダーから指導を受けており、そこで学んだことを生徒さんにお伝えしているので、実践的な運転が皆さん出来るようになって卒業していただいています。バイクの教習はぜひ、当校にいらっしゃってください!

指導部指導課長 藤田正明様|鴨居自動車学校

BONX導入の経緯を教えて下さい

元々導入していた、無線システムは有線のコードがバイクに引っかかって断線してしまうことと雨の時の防水性に不安がありました。そこで新しい無線のシステムを探していたのがキッカケになります。

BONXを導入するに至った決め手はなんだったのでしょうか?

2つあります。1つはタイムリーに相互通話が簡単に出来るというところです。2つ目は音質の良さと雑音が無いところですね。以前の無線は電源を入れただけで常に雑音がイヤホンから流れていました。受講者さんからも「雑音のせいで集中出来ない」という声を頂いていたので早く対処する必要がありました。

導入して良かった点を教えて下さい

基本的に教習は1対2で行います。BONXを付けていればタイムリーに相互通話が出来るので、Aさんが終わったらBさん、Bさんが終わったらAさんという形でAさんとBさんに遠隔で同時に指示出来るのが素晴らしいです。教習の質と効率があがりました。

生徒さんから何か具体的に声はありましたか?

導入当初は、上手く接続が出来なかったりと試行錯誤がありましたが、コミュニケーションが円滑にBONXを通して出来るようになってからは、何も声は上がってきていません。声が上がってきていないというのは、つまり「ストレスが無く使えている」ということなのだと思います。

試行錯誤とは具体的にどういったことだったのでしょうか?

BONXを教習に導入するというのは前例のない、新しい試みだったので機種の相性やOSのバージョンアップ、ネットワーク等が上手くリンクせず苦労しました。しかしながら今回、BONXを紹介いただいた株式会社ケイ・シー・シー、Wi-Fiのネットワーク構築に尽力してくださったNTTブロードバンドプラットフォーム株式会社、そしてメーカーのBONXの3社の協力があってこのようなシステムを構築できたことは、素晴らしいことだったと思います。鴨居自動車学校発信で他の教習所にも導入されるところが出てくれば面白いですね。
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